祝坂戸市制施行50周年 祝葉酸プロジェクト20周年で葉酸カレー大人気

坂戸市は今年市制施行50周年、そしてまちを挙げての葉酸プロジェクトは20周年という節目の年。このたび、日本栄養大学(4月より女子栄養大学より名称変更)監修によって「さかど葉酸ほうれん草カレー」が販売されている。坂戸市と日本栄養大学と共同でビタミンB群の一種である葉酸を1位400マイクログラム摂取する運動を展開。この度のカレー開発では地元企業やボランテイア団体で構成されている「さかど葉酸カレー開発プロジェクトメンバー」で地元野菜を活用することを軸に販売へと大きく前進。そして販売は、坂戸、鶴ヶ島、川越などの郵便局69局で購入可能。野口浩之・県西部地区連絡会地区統括局長(画像)は「郵便局のネットワークを生かしながら坂戸市の取り組みを知ってもらうこと、市民の健康増進に一役買いたいという思い。この結果、郵便局は坂戸市から『食を通じた健康応援店』にも認定されました。長峰園さんとのコラボレーションの新茶レターは2000袋完売。さらに地域に愛される郵便局として、郵便局にしかできないこと、郵便局だからできること、住民の皆様のニーズを追求してしていきたい。葉酸カレーはバランスのよい旨味と辛さ、ご家族でどうぞ」とにっこり。

時代の動きとともに郵便局の変化に期待したい。