
青森県が県産農林水産物の魅力を発信する「食の宝庫あおもり」プロジェクト。その第二弾となる新たなPR動画が10月1日よりお披露目となっている。本作は「四季」「生産者」「食材」の3つの視点から青森の食の深堀りを試みたもの。豊かな自然が織りなす四季の表情、熱く深い想いを持ち食材を育む生産者の姿、そして食卓を彩る旬の味覚。単に美味しさを伝えるだけでなく、その背景にある風土や人々の暮らしまでがありありと伝わってくる仕上がりだ。これからの時期、あおもりの食材の旨味が一段と増すのは、厳しい寒暖差あってこそ。動画からも、雪国が育む「圧倒的な甘みと旨み」はどこまでも秀逸なことが伝わってくる。
青森県は、本州の最北端で海に突き出たような独特な地形になっており、見る者の想像力が掻き立てられる。これまでも「まさかり(鉞)・王冠・カニやクワガタのハサミ」と呼ばれ親しまれてきた。新たな県産品PRロゴマーク「AOMORI ONE」は青森県の地形をモチーフにしており、なかなか斬新である。
先月23日から26日までは「青の煌めき青森障スポ」の会場ではPR動画・長尺一部が放映され、大好評だった。このほか、公式YouTubeチャンネルや「あおもの!」・各SNSでも動画が閲覧可能。イベント会場でも逐次放映されるという。
青森の「食」の魅力を再発見できる選りすぐりの映像には、ひたむきな職人気質が磨き上げた本物の味が映し出されている。みなさまぜひ。