篆刻 小林斗盦の世界 6月21日まで 川越美術館
篆刻。メソポタミア文明にまでさかのぼれる長い歴史。象牙・石・木・金属に篆書体で彫る芸術。 書や日本画の仕上げとして使われる「落款」などが篆刻文化。 まただれもが知る国宝「漢委奴国王」(かんのわのなのこ…
篆刻。メソポタミア文明にまでさかのぼれる長い歴史。象牙・石・木・金属に篆書体で彫る芸術。 書や日本画の仕上げとして使われる「落款」などが篆刻文化。 まただれもが知る国宝「漢委奴国王」(かんのわのなのこ…
川越マダムからも絶大なる称賛、長峰園(川越札の辻)。このたび、狭山新茶レターを日本郵便株式会社関東支社とのコラボレーションによって販売する。1通250円。真空パック包装紙(アルミ箔)に包まれ、新茶の香…
大竹製作所(坂戸市千代田5-3-16)は、自動車部品、精密部品の板金をてがける会社。 その技術力をいかして、オリジナル製品を開発。埼玉県こども自然公園とのコラボレーションでナマケモノ、マヌルネコ、スネ…
5月10日まで熱戦が繰り広げられる2026世界卓球。卓球は「粘りスポーツ」。男子・女子ともに今後の快進撃を祈るばかりだ。 世界卓球をテレビ観戦し、叔父のことを思った。叔父は高校時代は埼玉代表に、大学時…
加須市では42歳の高橋稔裕市長が誕生。新人同士の戦いを1万票差で勝ち抜いた。高橋氏はたくみな広報戦略だった。SNSの使い方がうまかったし、日々の更新も熱意があった。若者を集めての質疑応答もいわゆる「サ…
新緑が本当に美しい。飯能も県内トップランキングのまち。その飯能にある観音寺(服部融亮住職)では、5月4日15時から16時(入場無料)に、能と祈り・神仏セッションが開催される。能楽師小早川康充氏による能…
秩父市吉田地区、兎田(うさぎだ)の地にある「兎田ワイナリー」を訪ねた。芽吹き始めたばかりの若い葡萄畑。代表の深田和彦さんご本人から熱意あふれるお話を丁寧にうかがえた。狭いワイナリーなので様々な工夫をし…
行田が熱い。5月1日には人気ドラマVIVANTの撮影が3000人のエキストラで行われるという。監督はドラマ陸王の名プロデューサーだった福澤克雄氏。当時ロケ地となった行田に対する思いはひとしおなのだろう…
川越は障がいをお持ちの方にやさしいまち。そして障がいをお持ちの方の可能性が広がるまち。 今年もくらづくり本舗と障がい者の創作活動を通じた自立支援団体「リアート」(ヴェソラウスキー阿里耶代表理事)との共…
荻野吟子先生は県北の雄都・熊谷出身。埼玉三偉人に数えられる女性の社会進出の先駆けの医師(日本の女医第1号)だ。荻野吟子先生に続けと埼玉県では2005年から「荻野吟子賞」を制定した。 川越の藤代とうこさ…