青森の恵み「食の宝庫あおもり」夏のメニューフェアはじまる18日(火)から

ねぶた祭りの熱気も冷めやらぬ青森は、多種多様にして上質、希少な青森県産食材の魅力を全国に発信する「食の宝庫」でもある。県内の産地を訪ね、生産者との交流を重ねた3名のシェフたちが、それぞれの技術と感性でこの青森の食材を一皿に仕立てる。そんな魅力満載の夏のメニューフェア第1弾が【8月18日(火)から31日(月)まで。もう間もなく】東京都内・ミシュラン星付き店などで期間限定で開催される。

3名のシェフたちの夏のメニューを少しだけご紹介する。

「アポテオーズ」(東京・港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー49階 ☎03-6811-2573)北村啓太シェフは、青森県産ビーツや石ナギ、木もずく、黒ニンニクなどを用い、素材の持ち味、魅力を繊細に楽しくまとめていく。

「アマン東京/アルヴァ」(東京・千代田区大手町1-5-6 大手町タワー33階 ☎03-5224-3339)平木正和シェフは、小川原湖しじみのだしや青森県産鮮魚を使った冷製スパゲッティーニなど、青森の風土を感じさせるイタリア料理を表現力豊かな風味へと展開してゆく。

「スーツアンレストラン陳 渋谷店」(東京・渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階 ☎03-3463-4001)

井上和豊シェフは、青森県産トウモロコシ、青森シャモロック、黒ニンニク、自然熟成豚など豊かな食材を四川料理の技法を駆使して味わわせてくれる。

アドバイザーの浜田岳文さんも、地道に産地を訪ね歩き生産者の仕事や食材への想いに触れたことにより、「食の宝庫あおもり」のさらなる魅力を実感したのだと語る。

青森は、日本海と太平洋、そして津軽海峡という稀有な風土の立地、生産者の熱き想い。3名のシェフたちの研ぎ澄まされた感性。それら一つ一つが皿に込められた、期間限定のフェア。夏の締めくくりに青森の味を楽しむなら今!

*食材の入荷状況などにより、使用する青森県産食材や料理が変更となる場合もあるため、詳細は各店舗に問い合わせを。

画像上左より「アポテオーズ」北村啓太シェフ、「アマン東京/アルヴァ」平木正和シェフ、「スーツアンレストラン 陳 渋谷店」井上和豊シェフ。画像下・アドバイザーの浜田岳文さん

文責 葉桜こい