
政治家にとって「言葉は命」。これはいつの世も言われていること。
熊本震災で大変な思いをしているすべての皆様を考えること、それが今一番の最優先。
しかし、議長の椅子をめぐってとほうもない現金が行き交ったといわれている福岡県議会。熊本とは同じ九州エリアでもあり、一番襟を糺すべきのところ、自民党県議団の会長が震災当日にビアパーティーを開催した。それに対してその会長は「やってよかった」と発言。
もちろん大炎上して、結局は辞職した。
高市早苗政権、内閣支持率の急落がとまらない。高市旋風によって自民党歴史的大勝利から半年だというのに・・
高市総理が期待外れな言動、行動が支持離れに直結していることに本人が気づいていないことが大きな要因だ。
「反省することはない」「なぜ支持率が下がっているかわからない」といった国民に寄り添う「言葉」がないことも
言葉に敏感な人々にはそっぽを向かれてしまう。
物価高対策もあまりに遅い。消費税1%にすることも来年の話。そして皇室典範改正といった緊急性のないものが全面に出てしまっては残念すぎる。
国民のためにあらゆる困難に立ち向かう姿と国民に誠実に向き合う「言葉」こそが支持率回復への第1歩ではないか?