
コンブチャと聞いて想像するのは「昆布茶」だろう。しかし、その「昆布茶」ではなく「CONBUCHA」なのだ。1970年代に大流行した「紅茶キノコ」がさらに進化したものだ。今、海外で健康志向の強いセレブから人気の「CONBUCHA」。
基本コースを腸美人研究家・発酵料理講師の井上恭子先生に学んだ。井上先生はご実家がまちを代表する大きな寿司屋さんだったことから、こんな話をしてくれた。「食への関わりがお母さんのおなかの中からなんです。子どもを育ててきて《食育》の大切さをさらに感じました。子供たちが育った今、改めて、学ぶ機会を得ました。その中で《麹》のパワーを知りました。その延長線上に《CONBUCHA》があります。腸と脳は直結していて、腸活は脳活と思います。高齢化社会、元気の源はカラダから。多くのみなさんに発酵料理の魅力を広めていきたい。」
井上先生は中高年を応援する雑誌「ハルメク」では読者モデルも。ミス飯能まつりのキャリアはさらに磨きがかかり、さらに輝く。