
比企郡小川町は武蔵野の小京都と呼ばれる風光明媚な土地。
18日には小川町町長選挙が告示された。対抗馬はなく、無投票での最高のカタチでの当選となった。
島田氏は教育畑出身。学生時代はレスリング部。教頭・校長を経て、小川町町議会議員に。父上は町議会議長を経験した名士。
4年前は新人同士の選挙戦を制した。島田町政の1期目はおがわ道の駅のリニューアル。県内初のオーガニックビレッジ宣言など「小川町復活」という島田氏の政策提言をクリアしていくものだった。
今後二期目の4年間はまさに正念場だろう。島田康弘町長の政治手腕に町民は熱い期待を寄せている。
出陣式は地元の山口晋代議士、埼玉県町村会会長井上健次毛呂山町長、比企郡町村会会長がズラリと並んだ。
なかでも今年の夏勇退する東松山市長森田光一氏は島田氏への熱い激励メッセージとともに「私の後任は中島慎一郎市議」と明言した。
東松山元気創造計画を掲げて大胆な改革と積極的な企業誘致、駅前整備をすすめてきた森田市政。次なるリーダーを選ぶ選挙はこの7月に行われる。現在名乗りをあげているのは県議会議員である松坂よしひろ氏(65歳)市議会議員の鈴木健一氏(58歳)そして中島慎一郎氏(40歳)。森田現職市長の中島氏へのエールは告示7月4日の市長選にどう影響するかも注目だ。