女性市長誕生のチカラ
女性だから 男性だから という表現は好きではない。 川越の市長は女性市長が誕生した。女性だからというわけではなく、「世襲ではない」「裁判官出身」というところに市民は期待を寄せたというのが大方の見方だ。…
女性だから 男性だから という表現は好きではない。 川越の市長は女性市長が誕生した。女性だからというわけではなく、「世襲ではない」「裁判官出身」というところに市民は期待を寄せたというのが大方の見方だ。…
川越市長選が終わった。断然有利と評判だった山根史子氏(自民党・立憲民主党・国民民主党推薦)をかわして当選したのは、元裁判官の森田初恵氏。森田氏は昨年夏から政治活動をスタート。ポスター掲示の数は抜群だっ…
三連休の中日、そして告示まで1週間となった12日19時からウエスタ川越・大ホールで「川越市長選挙公開討論会」が開催された。主催はラジオ川越。 この模様は18日(土)8時半よりラジオ川越で放送される。 …
埼玉県ではじめて市政が施行された「川越」 19日には川越市長選が告示される。 川合よしあき市長が初出馬したとき(2009年)は、前職である舟橋功一氏が推す「細田照文氏」との一騎打ちであった。 川合氏に…
ミャンマーの軍事クーデターから3年以上。避難民の数は増え続け状況は悪化の一途。国民の4人に3人以上が貧困状態。食糧・医療が深刻に不足という。今年9月には大規模な台風により洪水が発生、インフラが甚大な被…
1月26日投開票の川越市長選。現在、県議だった山根史子氏、市議だった樋口なおき氏、元裁判官の森田はつえ氏が名乗りをあげている。衆議院選挙も終わった今、山根史子氏には自民党埼玉県連から推薦が下りた。山根…
参議院議長は三権の長。かつて土屋義彦氏が三権の長から埼玉知事選に出馬した際、「三権の長を務めた方を落とすわけにはいかない」と支援者は必死だった。 三権の長は総理、衆参議長、最高裁判所長官。 その参議院…
2024年秋の陣 衆議院解散総選挙は15日公示27日投開票。戦後最速の解散日9日から15日公示、6日間しかなく、候補予定者の日程も、後援会のスタッフの選挙事務所も大混乱必須だ。 政治活動で認められる2…
春まつりなど川越のイベントのみならず、全国のお城関係のイベントに華を添える川越藩火縄銃鉄砲保存会(寺田図書助勝廣代表)。 前身の獅子の会から数えると50周年、川越藩火縄銃鉄砲隊保存会としては30周年。…
川越市議会志政会・市政報告会が9月23日15時からラボアラクテで行われた。会場内はぎっしりの人、人、人。政治に関心の高い市民がいることは文化程度の厚みを感じる。 この志政会は、代表・吉敷賢一郎氏(3期…