10月と村上春樹
ノーベル文学賞最右翼として「村上春樹」の名前があがって久しい。 日本人受賞大村先生、梶田先生に次いでの「村上春樹文学賞受賞」、叶わなかった。しかし、この時期テレビをはじめ多くのメデイアが「村上春樹」を…
ノーベル文学賞最右翼として「村上春樹」の名前があがって久しい。 日本人受賞大村先生、梶田先生に次いでの「村上春樹文学賞受賞」、叶わなかった。しかし、この時期テレビをはじめ多くのメデイアが「村上春樹」を…
10日土曜日の午前九時半。蔵造りのまちなみも菓子屋横丁もお客様をもてなす準備に忙しい時間に行列!場所は川越元町憩所(写真)。 岩手三陸の大槌町の「わかめ」「こんぶ」「めかぶ」が販売された。大槌町観光協…
秋を満喫している今日この頃。17日18日には「川越まつり」があって、秋が深まっていく。個人的には11月の第三木曜のボジョレー解禁もイベントの一つであるが、デパートから、料亭からと連日おせちの案内が届い…
市内を代表する古刹、蓮馨寺(粂原恒久住職)。入口には「壇林」の文字。「壇林」とは仏教の学問所のことだ。さらには徳川幕府の庇護を受けた寺の証として、葵の御紋が境内に残っている。 それだけの重みのある寺で…
ノーベル賞と地方の力 「ニュートリノ」研究者 東京大学宇宙線研究所所長 梶田隆章氏がノーベル物理学賞に輝いた。前日のノーベル医学生理学賞受賞の大村智北里大学特別栄誉教授に続いてのビックニュースに日本中…
フレンチ、イタリアン。一世を風靡して時間が過ぎた。その中で根強い人気を誇る店、クレアモールと並行する道 丸広駐車場から川越駅にのびる川越八幡宮の杜に寄り添う形でたたずむ「オステリア・ピアットクワ」。 …
市民と警察官の接点は多い。 一番接触するのが「地域部の警察官」。交番、パトカー、いわゆる制服を着ている警察官。道に迷えば交番にいき、落し物があれば交番に届けたり。川越市内の蔵造りのまちなみに警察官が滞…
日が短くなった。朝夕のひんやりした空気にふれると「ボジョレー」予約しなければと心が急かされる。埼玉の源作ワイン(秩父)は安定したおいしさでリーズナブルで手にとりやすい。川越の隣町、鶴ヶ島市。(鶴ヶ島は…
通算12回目を迎える「囃子・ミーツ・サンバ2015」。昨年11月にはブラジル公演(サンパウロ、ナタール、リオデジャネイロ)の3都市で大成功をおさめた。今回のステージはそのブラジル公演を再現。川越まつり…
9月30日川越市議会は閉会した。円滑な議会運営をのぞむのは市民として当たり前。今回の市議会は序盤に「議会運営軽視云々」があり一日空転となった。血税の一部が使われてる議会だ。一分一秒たりとも空転があって…