サマージャンボ!当たりますように。

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サマージャンボの季節だ。

夢を求めて 宝くじ売り場に向かう。

あまりの高額当選で人生を狂わせた人もいるらしいが小さな楽しみがあっていい。

 

金運上昇にお財布の色を工夫したり。

お財布がボロボロだとお金がでていくという話も聞いた。

 

若い頃はブランドのお財布にあこがれた。

中に入っているお金よりもお財布のほうが高い。なんてこともあった。

今はオーストリッチやクロコダイルの皮にこだわっている。

 

銀座で食事をして老舗レストランでお釣りは新札という心遣いに感心したこともあった。商売の基本とも思った。

閑話休題。

コインパーキングが林立。ドライバーには便利。

清算はもちろんコイン。

ある青年実業家。「僕財布に一万円札しかなくて。ちょっと出してもらっていいですか?」なぜか嫌味にきこえなかった。

なぜなら、彼の生活動向が常に私心を捨てて他のために生きるということを実践しているからだ。

売上の一部を寄付することをさりげなく、当たり前のように恒常的に行っている。

 

「お金は使わないとまた戻ってこないよ」という粋人もいる。

 

働いて報酬を得る。それが基本。そして宝くじにも一縷の望みを託す。

これも楽しい。いずれにしても働かないと報酬は得られないし、宝くじも買わないと当たらないのだ。

 

(浅間潤子)

 

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