ライトノベル作家 瘤久保慎司先生の活躍

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「2019年このラノ」史上初ダブル1位(このライトノベルがすごい 総合・新作で堂々の1位)受賞となった瘤久保慎司先生は埼玉県・所沢出身。このほどKADOKAWAが所沢に進出したことも重なり、ライトノベル分野に力をいれるKADOKAWA・瘤久保先生のコラボレーションはますます勢いをますかもしれないのだ。

KADOKAWAの第24回電撃小説大賞・銀賞受賞となった瘤久保先生の作品は「錆喰いビスコ」。審査員が「1番ぶっ飛んでいる」と評した。ライトノベルは若者向けの気軽に読める娯楽小説。ただいま5巻まで発売中であり、6巻はネットカクヨムで無料で最初の部分を公開中だ。6巻の発売は6月予定。

瘤久保先生の父上は県立川越高校から学習院大学、そして劇団四季へ。母上は上智大学から劇団文学座へ。そののち、夫婦で劇団を主宰し、舞台にたつ、エンターテイナー。「人を楽しませる」ことに情熱を傾けてきた。そのDNAを引き継ぎ瘤久保先生の快進撃はこれからが本舞台だ。

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