選手ファーストなら 埼玉彩湖に。東京五輪ボート競技

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2020東京五輪の競技会場見直しで連日報道が過熱だ。1964年のボート会場となった戸田市。戸田市は「ボートの聖地」として選手のなかでは畏敬の念をもって見つめられる地域だ。当初の予定であった海の森の競技会場は費用が莫大ということで代替え案が出される中、戸田市の彩湖も「第三の候補」と名前が挙がった。

宮城県の長沼会場については村井県知事が情熱的に誘致作戦を展開。小池知事から「埼玉県は十分、と上田知事から聞いている」とコメントがだされ、出遅れ感のある埼玉彩湖、整備費用が莫大にかかることも、デメリットか?。しかし、県の試算では90億円で済むというリーズナブルな数字もでており、なおかつ上田知事も「十分といったことはニュアンスの取違い」との見解が出され、まさに、みつどもえの競技会場の選定だ。

今日、18日になって「韓国会場もアリ」「海の森整備費190億円削減可能」と情報は飛び交い、バッハIOC会長と小池都知事の会談も気になるところだ。

風がおきにくく、波が安定、コースコンデションがよい。都心・東京五輪メイン会場に近く交通アクセス抜群。ボートは繊細な部品が多く、淡水がベスト。競技施設のほかに付随する施設、戸田ボート場を活用できる。というのが選手たちの声。選手ファーストなら「彩湖」がイチオシだ。

1964年の東京五輪のレガシーとして燦然たる光を放つ戸田市、2020東京五輪のお手本にしたいものだし、「ボート競技誘致」が成功すれば、ますます、彩の国の存在価値は高まるだろう。がんばれ!「彩湖」!。

 

 

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