半沢ロスのみなさまへ

image_print

世の中の人、あるゆる世代の人がリアルタイムで、録画で楽しんだTBSドラマ「半沢直樹」。

半沢ロスを抱えている人も多いはず。

この作品のプロデューサーが福沢克雄さんだ。

福沢さんは福沢諭吉さんの玄孫。孫の孫。ラガーマン。

埼玉県行田で講演したこともある。その縁は「陸王」

あの「陸王」も福沢作品なのだ。

「陸王が一番大変。平日3000人から5000人。行田パワーが生み、行田市民が作った人気ドラマ。人生は仕事。プライドを持って仕事をする、そのためには学ぶ、勉強する。ドラマは人々を勇気づける、元気づける。その信念で製作している。日本を支えているのは技術者でもある。日本には資源がない、だから技術者こそが資源だ。行田にある「ものづくり大学」これからますます脚光を浴びるだろう。」と語ったものだ。

もちろん福沢諭吉さんが開いた慶応義塾へ幼稚舎から大学まで学び、ラガーマンとしても活躍した。

TBSでは「砂の器」「華麗なる一族」など次々とヒット作を生んできた。リアリテイを帯びながら、庶民の知らない世界を描き、豪華キャステイング、そして、その期待を裏切らない役者の演技とすべてが相乗効果を生む福沢作品。

福沢諭吉翁は「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。しかし、賢い人、愚かな人。貧しい人、富んだ人。身分の高い人、低い人。雲泥の差がついているが現実。この不平等を埋めるために生まないために勉強をして自分を磨きなさい」と説いた。

福沢克雄さんはこの福沢諭吉翁の言葉を映像の底におきながら、ヒット作を飛ばすと推察する。

「不平等をただしていく」それは、政治家は自らが、有権者は投票で、示すことが今こそ肝要ではないかと思う半沢ロスの一人である。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です