ドラマ 陸王で埼玉が注目

image_pdfimage_print

ドラマ「陸王」は行田が舞台だ。行田市はさいたま県名発祥の地、忍城のふるさとでもある。

今回のドラマは行田の代名詞の「足袋」とものづくりへの情熱、人間模様がスクランブルして

ヒット作となった。行田市にある「ものつくり大学」もさらに脚光をあびることだろう。

行田で手広く車関係の会社を営む人の話によると時代を感じるトラックを貸し出したという。

「自分のまちがテレビドラマになるのでは、協力しないと」と。

また県西部の町の歴史ある木工所でも「陸王」のロケが敢行されたという。関係者は「一日大騒ぎだったけど、昭和の時代のように、家族、近所の絆が深まった感じ」と知らせてくれた。

ドラマによって地域の活力が生まれる、その典型かもしれない。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です