運動週間終わっても交通安全を

冬の交通安全運動は明日14日で終了する。しかしながら、運転するひと、歩くひと、自転車乗る人もバイク乗る人も日の出が遅く日の入りが早いこの時期、年末で気ぜわしい毎日だからこそ、運動週間が終わってもなお、一層気をつけていきたいものだ。

過日、坂戸市役所前で行われた「冬の交通安全運動出発式」で、西入間交通安全協会会長の弓田勝俊氏が「来年の交通安全スローガンに埼玉県から内閣総理大臣賞など数点が入賞した」と話した。

ここに紹介する

内閣総理大臣賞 「急ぐほど狭まる視野に増すリスク」「車からぼくたち見えない手をあげよう」

内閣府特命大臣賞「ゆずり合いハンドル越しの思いやり」

全日本交通安全協会会長賞「そのすきますり抜ける先待つ危険」

いずれも秀逸。