川越商工会議所女性会が長瀞観光協会で研修

あきんどの街・川越。川越商工会議所女性会(瀬川由美子代表)がこのほど長瀞観光協会で研修を行った。

大正13年に天下の名勝地に指定された長瀞町。

ライン下り、桜並木、宝登山と凝縮した観光地としていまや海外からの観光客にも人気だ。

しかし、それは常に時流をみて進化、進化という姿勢を町の人々が持続させているからこそ。

女性に気になってもらう場所にする知恵、リピーターを増やす方法など

川越商工会議所の女性会も熱心にメモをとりまなんだ。

秋篠宮家の真子さまがデートをされた場所として脚光をあびるなか首都圏80キロ圏内、宿泊できる秩父、長瀞、そして川越との連携での周遊など今後の目標を共有する有意義な研修。ウイングをひろげ、民間の知恵と力で地域活性は今不可欠だ。




ねこぶんのよん

4/猫。ねこぶんのよん。これは昨年埼玉県が制作したもの。「一匹の猫がすみつくとある駅を利用する市井の人を描く」というルールを作り、若手クリエーターが短編作品で真剣勝負した。

とある駅に住みつく猫を演じたのは「のり子ちゃん」。今年公開の「猫なんかよんでもこない」にも出演。こちらは乞うご期待。

さて、「ねこぶんのよん」。制作は埼玉県、SKIPシテイ彩の国ビジュアルプラザ。「西武秩父駅」、長瀞などがロケ地として使われ、県民としては「ああ、あそこね」となじみ深い風景が流れていく。残念だったのは上映期間が短期間だったこと。猫がつなぐオムニバス映画。川越スカラ座支配人舟橋一浩氏は無類のネコミスト。猫が似合う町「川越」での上映を祈りたい。

ネコノミクスは今年も好調で、どうやらペットの数もワンコよりニャンコが多いとか。。クリスマスにはドイツで七年前に失踪した飼い猫が自宅に生還。「犬は戻れるけど猫は戻れない」という言い伝えも覆した。今年も弊社情報サイト「レインボーネット川越」では「ネコノミクス」にアンテナをはっていく。