赤とんぼ確認 川越仙波で
夏空がない、湿度だけが高い日々。台風接近の影響という話だ。
そんな中今年の赤とんぼ確認は7月末日となった。
以前会社勤めをしていたころ、お盆の休みで山形へ。空に赤とんぼが舞っており、秋は知らないうちに近づいているものだと思った。作家の渡辺淳一さんが「秋は忍び込んでいる」とエッセイに記し、さらにその想いは強くなった。「暑さ寒さも彼岸まで」はもちろんだが、川越百万灯夏まつり、提灯の灯がなくなり秋が近づくということか?
夏空がない、湿度だけが高い日々。台風接近の影響という話だ。
そんな中今年の赤とんぼ確認は7月末日となった。
以前会社勤めをしていたころ、お盆の休みで山形へ。空に赤とんぼが舞っており、秋は知らないうちに近づいているものだと思った。作家の渡辺淳一さんが「秋は忍び込んでいる」とエッセイに記し、さらにその想いは強くなった。「暑さ寒さも彼岸まで」はもちろんだが、川越百万灯夏まつり、提灯の灯がなくなり秋が近づくということか?
梅雨明けはまだまだ。
しかし、25日朝、マンションベランダに「赤とんぼ」。
夏至が過ぎ、秋がすこしずつ忍びこんでいる。
季節はじめの赤とんぼの初飛来を見ると「渡辺淳一」先生のエッセイを思い出す。
人間知らず知らずのうちに時が忍びこむ。季節だけではなく、人生も。。
一日。一時間。大切にしたい。