高市旋風 埼玉でも 地殻動く

2月3日節分、埼玉県内では高市旋風が吹き荒れた。久喜では3000人、東松山では4500人、所沢では6500人、さいたま市では12000人と、スゴイ人気だ。高市人気の肝は「批判を恐れず自分の意思を貫くところ」だろう。

対中強弁派としても知られている高市氏。その高市氏が衆議院を解散したのは1月23日のこと。そして4日後の27日に公示、衆議院総選挙が幕を明けた。とどまることを知らぬ高市人気は自民党の追い風そのものだ。

国民民主党と参政党は石破政権では「反石破」として票を伸ばした。しかし、現在ではその勢力を落とし自民党を支えている。情勢は動いているのだ。

日米同盟の強化に関してトランプ氏とも渡り合える高市氏は強い国家を目指す岩盤保守派である。歴史的な国の成り立ちにも造詣が深い。まだまだ成長できる日本を担うべく進退をかけて、全国遊説を続けている。

ジャイアントパンダのシャオシャオとレイレイも既に上野動物園から中国へ旅立っていった。日本も白黒つける時を迎えようとしている。第51回衆議院議員総選挙。投開票日2月8日まであともう少し。

時代の扉が開き、勝利の女神はどの政党に微笑むのか。投票に行こう。(画像は東松山・高市早苗総裁遊説に集まった観衆)