今こそ篤志家 発智庄平を学ぼう 川越市立博物館

川越市博物館では9月5日(日)まで「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた記念特別展・霞ヶ関カンツリー倶楽部と発智庄平」が開催されている。

霞ヶ関カンツリー俱楽部が東京2020五輪のゴルフ競技会場となり、世界への扉が開かれた。

この霞ヶ関カンツリー俱楽部への土地の提供、埼玉育児院の創設などに奔走した発智庄平氏。歴史とひもとくと、この埼玉育児院運営では渋沢栄一翁と発智氏の交流もある。霞ヶ関村から人のために尽くすというという心を発信し続けた発智氏。この特別展では発智氏の歩みと霞ヶ関カンツリー倶楽部の歴史を網羅できるとともに記憶に新しい安倍前総理・アメリカ前大統領トランプ氏がプレーした際のサイン入りキャップ。このキャップにはあのアジア初の快挙・全英オープン優勝の松山英樹のサインも。

無観客となった東京2020五輪。自分なりの楽しみをみつけることも観戦方法の一つだ。




 霞ヶ関カンツリー俱楽部生みの親 発智庄平氏を当主が語る 2月4日

打木村治の自伝的長編小説「天の園」「大地の園」NHK朝ドラ化をすすめる会では2月1日から5日にわたtって小江戸川越「大地の園」まつりを小江戸蔵里で開催する。4日(火)に行われる発智金一郎氏(当主)が語る「霞ヶ関カンツリー俱楽部と発智庄平翁」が見もの、ききものだ。発智庄平翁の熱意と霞ヶ関カンツリー俱楽部の成り立ちを、直系ならではの視点で金一郎氏が語る。ぜひ!