川越の魅力を映画で 一ノ瀬晶監督 語る

川越に赴任してきた企業のトップが集う「小江戸飛雁会」で映画「リ、ライト」の一ノ瀬晶監督が講演した。

一ノ瀬晶監督は同志社大学文学部から日大大学院芸術学研究科で学び修士号を取得。

2019年には第三回キテミル川越ショートフィルム大賞を受賞。作品は「おわりはじまり」。川越ゆかりの監督でもある。

映画「リ、ライト」は川越を舞台に頑固な照明職人と不思議なクラブジャズシンガーとの心の交流が描かれ、物語となる。クラシックジャズの音色が銀幕を彩る作品。

一ノ瀬監督コメント

「川越は江戸・明治・大正・昭和の建物を見ることができるカッコイイまち。訪れたときに川越とジャズって合うと直感した。今と昔が交差するまち。住む人訪れる人それぞれに川越の風景がなじんでくれればと思う」

9月1日からアマゾンプライムで「リ、ライト」は視聴可能。

 




いよいよ上映 「リライト」川越スカラ座で 17日公開 

舞台は川越連雀町。旧くて新しい小江戸川越の魅力。愛とジャズと感動の物語。

川越を熟知している人も知らない人も・・ぜひ!

演奏は映画史上初??吹き替えナシ。

おなじみの場所が~出てくるかもしれません!「川越市制100周年記念映画。

公開は17日(土)から川越スカラ座 WEB購入もできる。