小江戸川越の夜 音・灯・食 で楽しむ 10月12日(土)13日(日)
食と音と灯りの融合、KAWAGOE REMIXが12日(土)13日(日)12時から21時まで川越蓮馨寺境内で開催。
ライトアートの競演、キッチンカーマルシェで人気メニュー、そしてお寺でJAZZと秋の夜長を楽しむ融合フェス。
問い合わせは
小江戸川越観光協会(049-227-9496)まで
食と音と灯りの融合、KAWAGOE REMIXが12日(土)13日(日)12時から21時まで川越蓮馨寺境内で開催。
ライトアートの競演、キッチンカーマルシェで人気メニュー、そしてお寺でJAZZと秋の夜長を楽しむ融合フェス。
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小江戸川越観光協会(049-227-9496)まで
がん征圧・患者支援のチャリテイ活動・第16回リレーフォーライフジャパン2024川越が28日(土)12時から翌日29日(土)10時半まで開催本部を川越蓮馨寺に、川越市内全域を会場として行われる。
祝う・しのぶ・立ち向かうを三つのテーマに、街を巻き込んだチャリテイウオークが主な催し。
1985年にアメリカの医師が会場を夜通し走って「がん征圧」のためにチャリテイを募ったことがきっかけで誕生したリレーフォーライフ。参加者がまち全体を歩くことでまちを希望の紫色に染める「川越紫化計画」を実行実現する。同時にがん対策のためにいろいろな啓発・患者支援事業をすすめていく。
がんは身近な病。完治できる病。しかし、怖い病でもある。リレーフォーライフジャパン川越によって、希望の朝日(ひかり)をみんなで見ることができることを願う。
川越着物の日実行委員会主催による「川越ゆかたファッションショー」が18日蓮馨寺講堂で行われた。
女優の由美かおるさんが華を添えたほか、川合善明市長、中野ひでゆき法務大臣政務官、須賀あきお県議会議員
小林範子市議会議員も浴衣で列席。川越の着物文化を政治に携わる人々が大切にしていることが、まちの強さにつながっていく。
昨年初めて開催され、大好評だった「コエド芋パーク」。今年はバージョンアップされ、10日・11日・12日と三日間行われる。
芋にまつわるイベント。川越の歌姫・美郷あやめさんも12日の14時からステージに登場。ぜひ、ご来場を!
テレジンを語り継ぐ会・駐日イスラエル大使館共催による「空のない星」ホロコーストの子供たち。川越蓮馨寺で26日まで開催されている。
第二次世界大戦下、ナチスドイツによるユダヤ人迫害は壮絶を極めた。その犠牲になったこどもたち。
戦争は何も生み出すことはない。現在でも共産党国家ロシアによるウクライナ侵攻は終わらない。北朝鮮は弾道ミサイルを撃ち込み、それを「よし」としている。そういう今だからこそ、「空のない星」ホロコーストの真実を知るべきだ。
2019年6月に発行された「うつくしの街・川越 小江戸成長物語」(寺島悦恩・小林範子編集企画)。川越がたどってきた歴史や美術、観光が横断的につづられている。
松尾鉄城氏、谷澤勇氏、井上浩氏、梶川牧子氏、故可児一男氏、溝尾義隆氏、粂原恒久氏、山野清二郎氏、山田禎久氏、金剛清輝氏、原知之氏など錚々たるメンバーがデイープな川越を熱く執筆しているのだ。
小江戸川越は10月の川越まつりを境に冬支度がすすむ。今年は新型コロナ対策で川越まつりは中止。ひんやりした朝夕を迎えても、おまつり準備がないせいか、季節を感じることが難しい。
こんな時だからこそ、「うつくしの街川越」は価値ある一冊かもしれない。
「うつくしの街 川越」はまだ購入可能だ。