1月3日 川越喜多院初大師 献血は川越小江戸ロータリークラブが

1月3日は川越・喜多院初大師。境内にはところ狭しと「だるま」が並ぶ、別名だるま市。

同日、長い間継続している川越小江戸ロータリークラブによって「献血協力」も行われる。

会員であった故三上泰弘さんが会社前を開放しての協力。

三上さん亡きあと、川越小江戸ロータリークラブは「どうなるのか」と心配されていた。

しかし、三上工務所も例年通使うことを快諾し、今年も1月3日献血車が三上工務所に横付けされる。

初献血で健康な一年を




川越初大師 川越小江戸RCでは献血よびかけ 三上工務所前で

川越初大師。喜多院では1月3日だるま市を開催。多くの善男善女でにぎわう。

川越小江戸ロータリークラブ(福山健朗会長)では会長経験者である三上泰弘氏の協力を得て、喜多院門前三上工務所前で

日本赤十字とともに献血をよびかける。この事業な川越小江戸ロータリークラブの継続社会奉仕事業として長い歴史を持つ。

血液が不足している現状に少しでも役に立てばと、川越小江戸ロータリークラブのみなさんは意気込む。