2月1日はフレイルの日。フレイルって?

今日2月1日はフレイルの日。

語呂合わせで201。フレイルとか?

フレイルは「健康」から「要介護」の中間に位置する。健康でもないが、要介護にはいたらない状態。

フレイルになる前には「日頃の鍛練」が最も必要とされる。

川越市では介護予防サポーター養成講座が行われ、毎年介護サポーターが誕生している。

この介護サポーターが、川越市内22地区にわかれ、地元で高齢者向けに行うのが「いもっこ体操」だ。

音楽こそ流れないが、筋肉を使って、関節を伸ばし、しっかり運動すると「汗」がにじむ。

日常の連続、歩くこと、そしていもっこ体操。川越市では健康長寿をめざし、地域の絆が醸成されている。




明日 川越ときも健康プロジェクト やまぶき会館で

「いつまでも元気でいるコツ教えます」をテーマに10月2日 13時半より やまぶき会館で川越市介護予防普及啓発事業・川越市ときも健康プロジェクトが開催される。

講演は「住み慣れた地域で元気に暮らしていくためのコツ」。得丸医院院長、得丸幸夫先生。

この他、自主グループの発表も行われる。

川越市では「いもっこ体操」が地域包括支援センターを中心に地域にひろがりを見せている。

健康長寿は埼玉県で力強くすすめられている。認知症予防を学んだり、介護予防の体操を実践することを家庭から向き合うことも今の時代、大切なことだ。