川越で「スマゴ」活躍
小江戸蔵里では、今ミストが噴出・・「雲海のようで幻想的」(秩父から来た観光客の声)。また小江戸蔵理では市内7つの商店街で構成される「川越クリーンアップ委員会」によって設置された「スマートゴミ箱」が活躍している。「スマートゴミ箱」=「スマゴ」。市内では小江戸蔵里と鍛治町広場に置かれた。オーバーツーリズム対策の一環で市から全額補助された。ゴミが一杯になるとアラートで担当者にメール配信がされる賢い(スマートな)ゴミ箱。一番街、蔵造りの町並みなど観光客の人気の場所には、その地域の市民の生活がある。庭に入ってきた、庭にゴミが投げ入れられた、玄関に飲みかけの飲み物が置かれたなど日常茶飯事。川越のオーバーツーリズムは、市民生活直結なのだ。「スマゴ」によって、少しでも市民生活が快適になれば、と願うばかりだ。