あっぱれカオス 大衆酒泉テルマエ本川越  葉桜こい食レポに挑戦

川越にカオスな体験型大衆酒場『大衆酒泉テルマエ本川越クレアモール泉』がやって来た。2025年12月26日のグランドオープン直後から、客足の絶えない絶好調の人気店である。場所は本川越駅から徒歩で約3分の第64東京ビル2階。1階の居酒屋脇の階段を上ってすぐだ。

ここでは入店することを入泉すると呼ぶ。「お酒の泉に浸かる」という意味だ。名物は壁一面の蛇口たち。通称「ひねり蛇口」だ。トリックアートではない。実際に蛇口をひねって自由なタイミングで好みの酒を注ぎ「ひねり蛇口ハイ」を楽しめると言う気軽なシステムだ。お酒は原液で出てくるので必ず割って飲もう。

株式会社BIRCH代表取締役の高橋光基さんは有能なアイデアマンである。アイデアも蛇口もひねりっぱなしにはしない。お客さんがいかに楽しめるのか、常に徹底的なマーケテイングに余念がない。今回もカオスを逆手に取った、アイデアの勝利を見せつけてくれた。

非日常でインパクトのある店内はSNSで映えると評判だ。「一度は行ってみたい」と熱望されるのも無理はない。また何度も確認したくなるほど価格がリーズナブルなため、敷居の高さに尻込みすることもない。嬉しいことにメニューも充実している。「美味しい」」と率直な声が店内から漏れてきた。後味が良いのも印象的だ。リピート決定だ。




新春を寿ぐ 美郷あやめショー 1月24日小江戸蔵里で 

伝統和芸・鑑賞会・集客力ナンバーワンを誇る「美郷あやめ」ショー。初春のショーは1月24日(土)16時から17時まで。小江戸蔵里で。

入場料は1000円だが、高いコストパフォーマンスが期待できる。

美郷あやめさんより

「お正月の寿ぎを皆様と共に分かち合い、喜びたいと存じます。一緒に唄ったり、踊ったりできましたらこの上ない喜びです」

民謡は心のふるさと。みなさまぜひ~




風雲急の永田町 鹿島修太と今派閥を考える

「高市の奇襲作戦」「とんでもない勝負師・高市早苗」などなど、成人式3連休中、読売新聞トップ記事に目を奪われた人は多いはず。

現在解散が23日国会開会初日、冒頭解散があるかどうかははっきりしてはいないが、選挙を戦う候補者たち、選挙事務所、選挙カー、選挙カードライバー、MCなどを確保しなければならない、今朝14日のメデイア報道では1月27日公示2月8日投開票を軸に動きはじめているとのこと。

今回、レインボーネット川越ではコラムニスト・鹿島修太が2024年1月30日に記したコラムをとりあげる。

「派閥の功罪」

「派閥はなくすべき、派閥は悪だなどなど。という論調が強い。岸田さんは派閥から派閥から選ばれて得意満面で日本のトップに踊りでた。派閥は悪ではない。それを利用してケチな悪行を働くと、悪の華が咲くのだ。派閥がないのは共産党のみと共産党幹部が胸を張った。恐ろしいことだ。まさしく一党独裁。民主主義の対岸にいる人たちだ。今は派閥の功罪をしっかりと議論する時だ。そしてよい派閥をつくりあげる時だ。失言の名士麻生さんは今のところたいしたものだ。彼の頭のボルサリーノは伊達ではない。怒れ!麻生さん。今こそ派閥の手本を諸氏に大手を広げてみせるべきだ 鹿島修太」

 

派閥とは政策集団であった。派閥の力学で政治が動いていた歴史もある。政治は一人ではできない。派閥が期の浅い議員を教育するトレーニング機関でもあった。派閥が解消されている現在ではあるが、勉強会は残っている。しかし、自民党、立憲民主党、公明党などはオールド政党とよばれ、風穴をあける、突破口が必要とされている。今回の解散総選挙で高市総理、時代の新しい扉をひらくことができるかどうか、注目だ。




特定日って何?(駐車料金)ある日の西大宮

駐車場料金、ドライバーにとって、「最大料金」はありがたい。一日停めて700円、1000円、1200円。川越は観光地でもあるので、春まつり、夏の百万灯、秋の川越まつり、お正月の氷川神社、喜多院初大師などなどこういう日は駐車場に「最大料金の適用はありません」などと大きく書かれている。

1月の10日からの三連休。西大宮駅近くのマルエツ駐車場ではなんと通常60分200円が60分1000円という高額価格設定。特定日という設定である。しかも、入り口にも見にくいペラペラの風になびく用紙。初めてその「特定日」を知るのは精算機。精算料金の5,300円という数字を見てびっくりするのである。

次なる特定日が22日、23日、25日、埼玉栄高校の入試日。親心を逆手にとってはバチが当たるのではないか?がんばれ受験生。そして、西大宮駅周辺で駐車場を探すドライバーさん、くれぐれもご注意を

 




「春を呼ぶ ゆず七味唐辛子」葉桜こい

日本列島に強い寒波が流れ込んできた。年明け早々、雪の影響を受けたのは秩父市の三峯神社だった。足止めを食らった参拝客らは、帰宅の許されぬ辛い一夜を過ごした。冬本番の厳しさがまざまざと感じられる出来事である。

こんな季節には熱々のうどんだ。薬味には奥深き果実「ゆず(柚子)」を是非、加えてみて欲しい。湯気を伝うかぐわしい香りに思わずほっこり。気力と体力を補う薬効がたくさん期待出来るのも嬉しい。

越生の人気商品「ゆず七味唐辛子」は、うどん以外にも様々な料理に使える優れた唐辛子だ。瓶で使い始めて5年以上経っただろうか。詰め替えながら愛用している。「ゆず七味唐辛子」それは春を呼んでくれる頼もしい「春唐辛子」。春遠からじである。




ひそかな人気 小鹿野 小鹿神社 ライダーの聖地

秩父小鹿野町はライダーの街として知られており、週末にはカッコイイ、バイクが疾走する。

小鹿野町の小鹿神社はライダーの聖地でもあり、お守りには「テントウムシ」が。

「転倒むし」にかけているそうだ。小鹿神社はバイク神社なのだ。

全国各地に存在するバイク神社。小鹿神社がその発祥の地という説もある。

なかでもナンバープレートのボルトのお守り、人気が高い。

家族そろっての初詣、初祈願から七草を経て節分を待つばかりの小正月ももうすぐ。

バイク愛好家の方はぜひ、足をのばしてみては?




新春のメッセージ 鹿島修太 

去りゆくものは、いつの世ももの悲しい。

どうにもならない悲しみをまた一つ、食らいながら1年が去っていく。

あの友もこの友も。

不思議なもので、だからこそ力が湧いてくる。力は何らかの果てからやってくるのだ。

そしてまた何らかの果てに消えていく。地の果てへと。

希望は必ずやってくる。だから人生は楽しいのだ。

すべてのうたかたを希望の証として捉えていく生き方また学んだ筈だ。

ありがたさで、いっぱいの1年にしよう。

決して忘れてはならないのは世界の平和だ。

ウクライナ、ガザ、そして帰るべき北朝鮮拉致被害者の方々。

昨年の皆様からのご厚情に深甚なる感謝の意を込めながら、この1年の世界の平和を切に願う。

 

このコラムは

クオリテイ埼玉 主筆 鹿島修太が 病床で昨年2025年1月1日に書き記した。

 




何台確認できましたか?「車のお飾り」

モータリゼーション全盛期、車のフロントグリルには「お正月飾り」が競って飾られていた。

いつのころからか、その慣習を見ることが少なくなった。

気になって、お正月三が日、車のお飾りをカウントしようとトライ。

三台確認。来年はどうなることか・・




あまりんに恋して 「葉桜こい」

埼玉のイチゴ人気が急上昇だ。

県オリジナル品種「あまりん」「かおりん」「べにたま」他にもまだまだある。

いずれも素晴らしいイチゴたち。しかし、まず一番に知ってほしいのはやはり「あまりん」である。

「あまりん」は日本野菜ソムリエ協会主催の「全国いちご選手権」でも3年連続で最高金賞を獲得してきた実績がある。

これからの季節、県内でもイチゴイベントが続く。今やイチゴ界の花形的存在となった「あまりん」に注目が集まるのも必然というものだ。

さて気になる「あまりん」のお味はというと、とにかく圧巻の一言である。普段イチゴに必ず砂糖を加えて食べる、加糖派の人にこそ是非とも食べてほしい。一口食べれば「あまりん」の凛凛しく豊かな甘さに納得できるだろう。とにかく甘だるさは一切ない。かといって酸味に押されるようなこともない。

「あまりん」に備わった「甘さ」こそが旨さなのだと教えてくれる。食べ始めから食べ終わりまで甘き旨みに包まれ満たされていく。

このイチゴの持つ果糖には、加糖を超える突き抜けた世界が感じられる。埼玉生まれの絶品イチゴ「あまりん」ここにありである。




令和8年 今年もよろしくお願いいたします。

新しい年が幕を明けました。

テレビでは富士山と初日の出のコラボレーションが放映されていました。

力強い日の光に「この1年は希望に満ちている」と感じたものです。

一人ひとりが大きな花を咲かせることができるように願いが込められた元号が「令和」。

この「一人ひとりが大きな花を咲かせる」ということが肝要なのです。

今日という一日、今この時を大切に「生き切れば」芽がでて、花を咲かせ、その花が大きくなる、

そう信じてまいりましょう。

レインボーネット川越は、クオリテイ埼玉(配信中止)より新たな執筆陣を迎えて、読者の皆様の心に響く配信をめざしてまいります。

2026年もよろしくお願いいたします。