新春のメッセージ 鹿島修太 

去りゆくものは、いつの世ももの悲しい。

どうにもならない悲しみをまた一つ、食らいながら1年が去っていく。

あの友もこの友も。

不思議なもので、だからこそ力が湧いてくる。力は何らかの果てからやってくるのだ。

そしてまた何らかの果てに消えていく。地の果てへと。

希望は必ずやってくる。だから人生は楽しいのだ。

すべてのうたかたを希望の証として捉えていく生き方また学んだ筈だ。

ありがたさで、いっぱいの1年にしよう。

決して忘れてはならないのは世界の平和だ。

ウクライナ、ガザ、そして帰るべき北朝鮮拉致被害者の方々。

昨年の皆様からのご厚情に深甚なる感謝の意を込めながら、この1年の世界の平和を切に願う。

 

このコラムは

クオリテイ埼玉 主筆 鹿島修太が 病床で昨年2025年1月1日に書き記した。

 




何台確認できましたか?「車のお飾り」

モータリゼーション全盛期、車のフロントグリルには「お正月飾り」が競って飾られていた。

いつのころからか、その慣習を見ることが少なくなった。

気になって、お正月三が日、車のお飾りをカウントしようとトライ。

三台確認。来年はどうなることか・・




あまりんに恋して 「葉桜こい」

埼玉のイチゴ人気が急上昇だ。

県オリジナル品種「あまりん」「かおりん」「べにたま」他にもまだまだある。

いずれも素晴らしいイチゴたち。しかし、まず一番に知ってほしいのはやはり「あまりん」である。

「あまりん」は日本野菜ソムリエ協会主催の「全国いちご選手権」でも3年連続で最高金賞を獲得してきた実績がある。

これからの季節、県内でもイチゴイベントが続く。今やイチゴ界の花形的存在となった「あまりん」に注目が集まるのも必然というものだ。

さて気になる「あまりん」のお味はというと、とにかく圧巻の一言である。普段イチゴに必ず砂糖を加えて食べる、加糖派の人にこそ是非とも食べてほしい。一口食べれば「あまりん」の凛凛しく豊かな甘さに納得できるだろう。とにかく甘だるさは一切ない。かといって酸味に押されるようなこともない。

「あまりん」に備わった「甘さ」こそが旨さなのだと教えてくれる。食べ始めから食べ終わりまで甘き旨みに包まれ満たされていく。

このイチゴの持つ果糖には、加糖を超える突き抜けた世界が感じられる。埼玉生まれの絶品イチゴ「あまりん」ここにありである。




令和8年 今年もよろしくお願いいたします。

新しい年が幕を明けました。

テレビでは富士山と初日の出のコラボレーションが放映されていました。

力強い日の光に「この1年は希望に満ちている」と感じたものです。

一人ひとりが大きな花を咲かせることができるように願いが込められた元号が「令和」。

この「一人ひとりが大きな花を咲かせる」ということが肝要なのです。

今日という一日、今この時を大切に「生き切れば」芽がでて、花を咲かせ、その花が大きくなる、

そう信じてまいりましょう。

レインボーネット川越は、クオリテイ埼玉(配信中止)より新たな執筆陣を迎えて、読者の皆様の心に響く配信をめざしてまいります。

2026年もよろしくお願いいたします。