新春のメッセージ 鹿島修太
去りゆくものは、いつの世ももの悲しい。
どうにもならない悲しみをまた一つ、食らいながら1年が去っていく。
あの友もこの友も。
不思議なもので、だからこそ力が湧いてくる。力は何らかの果てからやってくるのだ。
そしてまた何らかの果てに消えていく。地の果てへと。
希望は必ずやってくる。だから人生は楽しいのだ。
すべてのうたかたを希望の証として捉えていく生き方また学んだ筈だ。
ありがたさで、いっぱいの1年にしよう。
決して忘れてはならないのは世界の平和だ。
ウクライナ、ガザ、そして帰るべき北朝鮮拉致被害者の方々。
昨年の皆様からのご厚情に深甚なる感謝の意を込めながら、この1年の世界の平和を切に願う。
このコラムは
クオリテイ埼玉 主筆 鹿島修太が 病床で昨年2025年1月1日に書き記した。