今こそ国会改革 鹿島修太 男の珈琲タイム

憲法はどこへいったのか。百歩譲って二院制はどうしたのか。

国会は自民・公明と立憲が核となっていたものから、自民維新に国民が絡みながら進み始めている。

参議院の真の使命、衆議院のあり方をしっかり思い活動している国会議員がどれだけいるかどうか。

女性初の総理・高市早苗総理が誕生したのだから、新しいスタートの道筋をつけるべきだ。

石破前総理はもろもろの問題を真正面から斬りこまないでいた。風にゆれる「てるてる坊主」を想像させる政治だった。

憲法改正というとすぐに9条にいく、これでは強い国家の前途はみえない。

国会は何のために存在するのか、大事なことだ。

議員定数削減、小選挙区・中選挙区といった選挙制度の見直し、議員報酬の削減といった、国会議員の身を切る改革を含め、

国政選挙とは国民が等しく賢く「国のありかた」を等しく判断する大事なチャンスなのだ。

「手取りを増やす」といった軽い文言に一喜一憂する有権者であってはならない。

 




川越仙波町3丁目の新しいポスト ウエルシア仙波町店内に

仙波町3丁目の新しいポストはウエルシア仙波町店に設置されている。

駐車場に停めて投函できることが利用者からも好評だ。

ドラッグストアの品ぞろえはスーパー同様で、ちょっとした買い物に重宝。

メール・ラインは大変便利ではあるが、年賀状をはじめ、手紙、ハガキは、大切にしたい日本の文化。

筆まめになろう!




今ここに甦るクオリテイ埼玉 アーカイブは当レインボーネット川越で

元埼玉県議会議員・大川修司氏が心血を注ぎ、何人もの執筆陣を率いて長い間運営配信していた株式会社日本電子新聞社のクオリテイ埼玉。大川氏の逝去とともに、唐突に乱暴に突然閉鎖となってしまった。大川氏の遺族のたっての強い希望もあり、弊社運営のこの「レインボーネット川越」でできうる限りアーカイブ的に配信する運びとなった。今回登場は「葉桜こい」さん。

「戦争と平和と茶の湯と」。

トランプ大統領が意識していた「ノーベル平和賞」。それもかなわぬ夢となったが、2025年から2026年への年の瀬を迎えて、戦争とは、また平和とは何なのか、改めて考えさせられる。

今年も歴史を生み出し、様々な分野で歴史を生み出した方々が黄泉へと旅立った。まさに「巨星墜つ」。野球の長嶋茂雄さん、ゴルフの尾崎将司さん、歌手の橋幸夫さん、俳優の仲代達矢さん、そして茶の湯の千玄室さん。

茶道裏千家・前家元の千玄室さんは終戦記念日の前日にお亡くなりになった。彼は「空飛ぶ家元」の異名を持つ、言わずと知れた元特攻隊員だ。終戦ではなく「敗戦」という言葉を選んで発言をされてきた。国際ロータリーでは理事としての役職をもった。茶道文化を海外に広め献茶や講演をして「一盌(いちわん)からピースフルネスを」の理念を提唱し続けた。千玄室さんは戦争体験の語り部として際立つ存在。人を惹きつけてやまない威厳とあたたかみ、どちらも兼ね備えた貴重な方と断言できる。

相手を敬う「間」を大切にしていた千玄室さん。一盌のお茶は喉だけでなく心も潤し、癒す。茶の湯の精神、茶のチカラを通じて相手を敬う交流を続け、世界平和を訴え続けた。そこから生み出されるものは「信頼」。信頼関係を更に発展・発展へと導いた千さん。今年は戦後(敗戦)80年。千玄室さんの茶の湯の精神はより一層ひたむきな祈りとなり世界を静かに包み込んでいる。(文責 葉桜こい)

画像は日本青年会議所・京都会議で講演する千玄室さん(友人提供)




川越法人会新春講演会は「牛窪恵」さん 1月13日(火)ラボアラクテで

1月13日(火)ラボアラクテ15時から川越法人会新春講演会が行われる。講師は牛窪恵さん。

牛窪さんはテレビコメンテーターや政策コメンテーターで活躍されている。また、「おひとりさま」「草食系(男子)」と新語流行語を生みだしている。当日のテーマは「おひとりさまでも安心・今どきの暮らしと老後設計」入場無料。

お正月は一年の計画をたてるという時期。新春講演会で人生設計を考えるのも一計だ。

 




1月3日 川越喜多院初大師 献血は川越小江戸ロータリークラブが

1月3日は川越・喜多院初大師。境内にはところ狭しと「だるま」が並ぶ、別名だるま市。

同日、長い間継続している川越小江戸ロータリークラブによって「献血協力」も行われる。

会員であった故三上泰弘さんが会社前を開放しての協力。

三上さん亡きあと、川越小江戸ロータリークラブは「どうなるのか」と心配されていた。

しかし、三上工務所も例年通使うことを快諾し、今年も1月3日献血車が三上工務所に横付けされる。

初献血で健康な一年を




川越あきんどの顔・坂口孝さん(割烹福登美)逝く

その衝撃は多くの友人知人に与えた。坂口孝さん(割烹福登美会長・国際ロータリー第2570地区ガバナー・川越商店街連合会会長)はたった2か月の闘病の末、黄泉に旅立った。

国際ロータリー第2570地区は埼玉西北地区で構成されている。クラブの数は44。職業を磨きながら地域で、世界へと奉仕活動をする団体。おそらく現役ガバナーの急逝は過去にもなかったか、とも言われた。

蕎麦屋を開業した祖父から守った暖簾は100年を超えた。大宴会を開くことができて、本川越や川越市駅に近いという地の利のよさを生かした割烹福登美を思いきって業態変更した。お店をコンパクトにした赤心堂病院前の福登美、川越蔵里の「八州亭」そのほか病院への配食サービスなどを展開していた。初めてインタビューをしたことがあったが、「川越グルメの台頭はいい。ライバルががんばると自分もがんばる。あの店、繁盛してくやしい、なんていう狭量な考えではまちは発展しない」という言葉が鮮明に思い出される。度量の大きい方というイメージだった。

通夜式告別式で喪主清子さんは「坂口はオトコギ(漢気・男気・侠気)のひとでした」と。その一言がすべてを物語っている。

大きな会での司会役もつとめた坂口さん。坂口さんに任せていれば大丈夫という空気はいつも会場に流れていた。

闘う弱った姿ではなく、元気に笑っていた姿を覚えていてほしい、という遺言は坂口美学の真骨頂だろう。あらためて合掌。

画像は2025年8月28日撮影(坂戸さつきロータリークラブ公式訪問)




運動週間終わっても交通安全を

冬の交通安全運動は明日14日で終了する。しかしながら、運転するひと、歩くひと、自転車乗る人もバイク乗る人も日の出が遅く日の入りが早いこの時期、年末で気ぜわしい毎日だからこそ、運動週間が終わってもなお、一層気をつけていきたいものだ。

過日、坂戸市役所前で行われた「冬の交通安全運動出発式」で、西入間交通安全協会会長の弓田勝俊氏が「来年の交通安全スローガンに埼玉県から内閣総理大臣賞など数点が入賞した」と話した。

ここに紹介する

内閣総理大臣賞 「急ぐほど狭まる視野に増すリスク」「車からぼくたち見えない手をあげよう」

内閣府特命大臣賞「ゆずり合いハンドル越しの思いやり」

全日本交通安全協会会長賞「そのすきますり抜ける先待つ危険」

いずれも秀逸。




おはなし会と人形劇 ほっこりあったかクリスマス会 13日 本川越 「すくすくかわごえ」で

街にはイルミネーション、クリスマスまでカウントダウン。12月13日(土)には本川越子育て安心施設「すくすくかわごえ」5階で

おはなし会と人形劇のクリスマス会が開催される。10時20分から。おはなしボランテイア「Maple  Farm」/人形劇サークル「とんちんかい」による「ほっこりあったかクリスマス会」。

幼児~小学生対象、親子で参加大歓迎。

詳しくはMaple Farm 今井さんまで 連絡先 090-8495-8669

 




交通安全は家庭から 冬の交通安全運動実施中

師走に入った。冬の交通安全運動実施中。坂戸では12月1日坂戸市役所前で出発式が行われた。

石川市長は「初めて出発式に学校関係者に参加してもらった。やはりこどもたちへの啓発も大切だから。地元中学生にはヘルメットを貸与している。高校時代に同級生がバイクで事故。ヘルメットは真っ二つに割れたが命は助かった。ヘルメットの大切さを若い頃から実感している。これからもヘルメット着用の重要性を訴えていく」と話した。

小西・西入間警察署長は「県内で交通事故死亡者が100名を超えてしまった。県内ではきらめき3H運動(トリプルエイチ)を展開し、交通安全につとめていきたい。トリプルエイチとは、H(はやめのライト点灯)H(反射材の着用)H(歩行者保護)」

車間距離を保つ、道を譲る、法定速度厳守、一人ひとりがマナーを守っていきたいものだ。




急げ~今日12月1日まで セブンイレブンで 埼玉産食材フェア

今日12月1日まで「セブンイレブン」で埼玉産の食材を使った商品が販売されている。

ネギがふんだんに入った「武蔵野うどん」各種名店にひけをとらないおいしさ。

ぜひ!お試しを!