今こそ国会改革 鹿島修太 男の珈琲タイム

憲法はどこへいったのか。百歩譲って二院制はどうしたのか。

国会は自民・公明と立憲が核となっていたものから、自民維新に国民が絡みながら進み始めている。

参議院の真の使命、衆議院のあり方をしっかり思い活動している国会議員がどれだけいるかどうか。

女性初の総理・高市早苗総理が誕生したのだから、新しいスタートの道筋をつけるべきだ。

石破前総理はもろもろの問題を真正面から斬りこまないでいた。風にゆれる「てるてる坊主」を想像させる政治だった。

憲法改正というとすぐに9条にいく、これでは強い国家の前途はみえない。

国会は何のために存在するのか、大事なことだ。

議員定数削減、小選挙区・中選挙区といった選挙制度の見直し、議員報酬の削減といった、国会議員の身を切る改革を含め、

国政選挙とは国民が等しく賢く「国のありかた」を等しく判断する大事なチャンスなのだ。

「手取りを増やす」といった軽い文言に一喜一憂する有権者であってはならない。