川越地口行灯 企画展は28日まで

川越博物館で開催されている「川越地口行灯」~一力齋とうろう絵の世界ふたたび~は28日(日)まで。

地口(じぐち)とは江戸時代から続くことわざや成句を使った言葉遊び、駄洒落のこと。

たとえば「狐の嫁入り」を言い換えて「狐の豆煎り」とする。

地口行灯はその「狐の豆煎り」の絵をかいた行灯。祭禮行事に参道を彩る地口行灯。

川越には「一力齋とうろう絵」が脈々と続いている。「一力齋 津知屋提灯店」は当主(土屋一男さん)は11代目。

暑かった令和7年夏も秋の彼岸を迎え、朝夕の秋風が心地よい。博物館で地口行灯 とうろう絵を見てクスっと笑いながら

秋を感じてほしい




リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2025川越は9月27日28日

がん征圧と患者支援のチャリテイ活動「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」は今年で17回。開催本部・受付を蓮馨寺にそして会場は川越市内全域で行われる。「小江戸川越ハート❤ウオーク」は川越紫化計画とよばれ、メイン会場だけではなく、街全体を参加者が歩くことで街を希望の紫色で染め、サバイバーを応援しようというもの。それらをはじめ、たくさんのイベントが用意されている。がんについて多くの人が知り、正しい知識を身につけることで、がんに対する苦しみを地域全体で緩和しようというもの。このイベントには三つのテーマ「祝う」「しのぶ」「立ち向かう」がある。そして「ひとりじゃない・大空に向かって・つなごう未来の川越へ」と心ひとつに(みんなが主役)なることでこの取り組みが持続可能になっていく。




さよなら石破さん

やっと石破首相が退陣を表明した。潔くない姿はまたもや国民の政治不信をあおる結果となった。世論が自分を支持しているといいながら辞職をしなかった石破さん。衆議院選・都議選・参議院選と3つの大きな選挙を敗退した「敗軍の将」。自ら「きっぱり」と責任をとり、新しいリーダーに「自民党」をゆだねていけばよかっただろう。

トランプ関税、物価高問題。政治課題は山積み。なによりもこの物価高で国民生活は疲弊している。

一刻も早い対策が必要なのだ。総裁選に突入し、またまた本格的な国会論戦は先送りだ。

石破さんの辞任、タイミングが遅すぎ、辞任会見も明確なメッセージとは言えなかった。

伊東市の田久保市長も「私利私欲の塊」にしか見えない。

政治家にはリーダーシップも求められるが、「潔さ」も大事だ。

自民党総裁・この国の首相、国民の生活を守り、対外的な諸外国との関係を構築し、明るい未来のために、国民が希望を持てる日々をぜひとも、強いリーダーシップを発揮してほしい。

 




この川越を救うのは誰だ~「翔ぶぞ川越」上演は9月20日・21日 やまぶき会館

市民で構成されているウリイロ劇団。9月20日・21日と川越・やまぶき会館で「翔ぶぞ川越」を上演する。

あの人が、あの人が、 登場する演劇だ。

チケットは3700円。

20日(土)14時~ 18時~

21日(日)12時~ 16時~

問い合わせは

☎ 080-7485-9721

✉ uriirogakidan@gmail.com

芸術の秋のひとこまに。




川越で「スマゴ」活躍 

小江戸蔵里では、今ミストが噴出・・「雲海のようで幻想的」(秩父から来た観光客の声)。また小江戸蔵理では市内7つの商店街で構成される「川越クリーンアップ委員会」によって設置された「スマートゴミ箱」が活躍している。「スマートゴミ箱」=「スマゴ」。市内では小江戸蔵里と鍛治町広場に置かれた。オーバーツーリズム対策の一環で市から全額補助された。ゴミが一杯になるとアラートで担当者にメール配信がされる賢い(スマートな)ゴミ箱。一番街、蔵造りの町並みなど観光客の人気の場所には、その地域の市民の生活がある。庭に入ってきた、庭にゴミが投げ入れられた、玄関に飲みかけの飲み物が置かれたなど日常茶飯事。川越のオーバーツーリズムは、市民生活直結なのだ。「スマゴ」によって、少しでも市民生活が快適になれば、と願うばかりだ。