あの北野大先生・坂戸で講演

坂戸市人権教育推進協議会・青少年育成坂戸市民会議では「こどもの未来を考える合同講演会」を開催する。

日時は9月26日(木)13時半から坂戸入西地域交流センターで。

講師はテレビ、メデイアで安定感のある教育論を展開する北野大先生。北野先生は映画監督北野武(ビートたけし)さんの実兄。現在は埼玉の秋草学園の理事長をつとめる。

申し込みは9月8日まで。詳しくは坂戸市教育委員会まで(049-283-1331)まで




川越市長 川合善明氏 勇退。混戦必至の川越市長選

4期にわたって市長をつとめた川合善明川越市長。年明けの市長選に不出馬と表明した。突発性難聴が大きな理由。

「市長という職は気力体力が充実していないと災害対策をはじめ、ハードな課題に取り組むことができない」と川合氏。

2009年に初当選した川合氏。初陣は激戦であったが、二期目は無投票、三期目は渋谷實県議(渋谷真実子県議の父)と、四期目は川目武彦市議と、3期目4期目と無難な戦いで勝利してきた。川越氷川祭の山車行事のユネスコ遺産登録。インバウンドを含めた観光客の増加で国際観光都市へ。東京2020オリンピックゴルフ競技は霞が関カンツリー俱楽部で。川越駅西口周辺整備とあたらしいまち。音楽が響くまちの一環として大学ビックバンドの開催など華やかな川越の歴史を紡いできた。一方未曾有の感染症・コロナ対策では県・国と連携で苦労をされた。

川合現職市長の不出馬によって、年明けの2025年1月の市長選は相当混戦は必至。早くから市中に看板・ポスターを掲示している森田はつえ氏は元裁判官。出馬の意向を示しているのは元外務副大臣をつとめた故山根隆治参議院議員を父に持つ山根史子氏。山根氏は市議、県議とステップアップしてきた。このほか若手市議、ベテラン市議が出馬準備をすすめている。

自民党総裁選が終われば、この秋、解散総選挙。この国政選挙を乗り越えての川越市長選。様々な思いが交錯して、川越政界から目が離せないのは事実だ。35万都市川越の未来を誰に託すのか、残暑を越えて秋から冬へと静かな熱い戦いは水面下で




川越の魅力を映画で 一ノ瀬晶監督 語る

川越に赴任してきた企業のトップが集う「小江戸飛雁会」で映画「リ、ライト」の一ノ瀬晶監督が講演した。

一ノ瀬晶監督は同志社大学文学部から日大大学院芸術学研究科で学び修士号を取得。

2019年には第三回キテミル川越ショートフィルム大賞を受賞。作品は「おわりはじまり」。川越ゆかりの監督でもある。

映画「リ、ライト」は川越を舞台に頑固な照明職人と不思議なクラブジャズシンガーとの心の交流が描かれ、物語となる。クラシックジャズの音色が銀幕を彩る作品。

一ノ瀬監督コメント

「川越は江戸・明治・大正・昭和の建物を見ることができるカッコイイまち。訪れたときに川越とジャズって合うと直感した。今と昔が交差するまち。住む人訪れる人それぞれに川越の風景がなじんでくれればと思う」

9月1日からアマゾンプライムで「リ、ライト」は視聴可能。

 




認知症 フォーラム 9月1日(日)ウエスタ川越大ホールで 台風のため中止

第12回医療介護フォーラム「安心して認知症になれるまちづくり」~本人とともに考える~が9月1日13時からウエスタ川越大ホールで開催される。講師は慶應義塾大学大学院教授の堀田總子さん。堀田さんは仲間たちと「認知症未来共創ハブ」を立ち上げ、認知症のある方の思いや体験・知恵を中心に安心して認知症になれる未来を日々探索している。

当日は認知症のある方と堀田總子さんによる座談会。誰もがあきらめずに暮らし続けるための各地のチャレンジの紹介など中身の濃い時間となりそうだ。参加費無料、申し込み不要。問い合わせ先はコミュニテイネットワークかわごえ事務局(川越市在宅医療拠点センター)☎049-225-7780 ✉ zaitaku@kawagoe.saitama.med.or.jp

 

台風10号の影響でこのフォーラムは中止となりました。

 




あのパンの名店「楽楽」が移動販売 小仙波と田町で

菓子屋横丁そばのパンの名店「川越ベーカリー楽楽」。24日(土)と25日(日)朝焼きパンのモーニング移動販売を行う。

24日(土)は小仙波会場(三上工務所様)で、25日(日)は(ファミリーマート田町店様脇)。

ともに8時から9時までの間。

完売終了なのでお早目に。




小江戸ゆかたファッションショー 今年も盛会 由美かおるさんも!

川越着物の日実行委員会主催による「川越ゆかたファッションショー」が18日蓮馨寺講堂で行われた。

女優の由美かおるさんが華を添えたほか、川合善明市長、中野ひでゆき法務大臣政務官、須賀あきお県議会議員

小林範子市議会議員も浴衣で列席。川越の着物文化を政治に携わる人々が大切にしていることが、まちの強さにつながっていく。




小江戸川越市長選 華の乱!?

年明け2025年1月に中核市である川越は市長選を迎える。

新人の元裁判官の森田はつえ氏は出馬表明をして、街角には後援会看板が立ち始めた。

ツーショットの政治活動ポスターは和光市長とともに。

政治経験はない森田氏、大所帯35万都市川越のリーダーになりうるのかどうか?有権者の共感を得るには?といったところだ。

そこで、新聞報道では現職県議・山根史子氏が出馬準備と。山根氏は元外務副大臣、県議、元参議院議員・故山根隆治氏を父に持つ。

市議を経験し、県議3期目。青年会議所活動を通しての幅広いネットワークも武器。

森田氏、山根氏ともに40代の女性ということで早くも「華の乱」が展開している。現職川合善明氏は態度を明らかにしていない。

このほか若手男性市議が市長選準備のために動いている。一騎打ちなのか、三つ巴?四つ巴?。

いずれにしても埼玉県初の市制施行のまち、歴史と伝統、そして観光都市、川越。リーダーを選ぶのは「市民」だ。

(画像は川越市役所)

 




埼玉県議会 自民党県議団控室に 防犯カメラ

今や犯罪捜査に欠かせないのが「防犯カメラ」。事件が起きたとき、防犯カメラは、犯人の足取りを特定することなどにチカラを発揮している。

このほど、埼玉県議会自民党県議団では二台の防犯カメラを設置した。

議員の机上を映すものであるが、議員のセキュリティを確保するものと。

かつて、自民党埼玉県支部連合会に泥棒がはいったという事件があった。

物騒な世の中、「不穏なことが起きる前」に、予防は大事なことであろう。

志を同じくする仲間、同志が集う議員団控室。自由闊達な議員活動を支えるうえで、「早いに手遅れなし」ということか?

画像は神々しい光を放つ名月。この名月のように防犯カメラが議員を守ってくれることを願う。

 




埼玉県警 警察官募集 締め切り迫る

大切な想いを左胸に、日夜県民の安心安全を守る警察官。警察官の仕事は幅広い。

寄り添うチカラとして、交番勤務(地域部)少年非行防止、防犯指導、被害者支援(生活安全部)。

立ち向かうチカラ、捜査活動(刑事部・生活安全・交通部)、鑑識活動(刑事部、交通部)サイバー犯罪対策(生活安全部)。

白バイ(交通部)やパトカー(地域部)に乗って県民の安全を守るチカラ。大切な命を救うチカラ、危機管理、テロ対策(警備部)。

このほか、航空隊、山岳救助隊、テレビドラマや映画でもとりあげられる、科学捜査研究所、要人警護などだ。

警察官の募集は8月21日(水)まで 年齢制限は35歳。詳しくは埼玉県警察採用センターを検索。




「男のゆうゆう塾」の恩返し 名細公民館

25年以上名細公民館を拠点に活動してきた「男のゆうゆう塾」(齋藤誠主宰)。

現役を引退した人々が集い、かつてのキャリアを生かした講座や外部講師を招いての講座など

活発な活動を続けてきたが今年度をもって閉講する。

公民館・活動センターへの恩返しとして、公民館の中庭にある椅子とテーブルの修復を行った。

費用はすべて「男のゆうゆう塾」が負担した。

今後も修復塗装がなされた椅子やテーブルは市民のために役立つはず。

なんとも粋で心こもった「恩返し」だ。