定着する AMF 今年で7回目


「音楽が流れる街にしよう」という趣旨のもとスタートした大学ビックバンドジャズフェステイバル。今年も9月30日、10月1日二日間、ウエスタ川越で開催される。市立川越高校、県立川越高校、南古谷ウインドオーケストラを招待校のほか、18大学が参加する。

入場料は一般2000円、学生1000円。12時半開場、13時開演

チケット販売は 川越市役所5階 文化芸術振興課、川越アトレ1階福祉の街、ウエスタ川越、チケットぴあ、東上線各駅定期券売り場(池袋、成増、志木、上福岡、川越、坂戸)など。

プログラムは次のとおり

30日(土)(招待校 南古谷ウインドオーケストラ 市立川越高校 県立川越高校)(出演大学 尚美学園 東洋大学 学習院大学 洗足学園音楽大学 東邦音楽大学 国立音楽大学 昭和音楽大学

1日(日)(出演大学 東京国際大学 芝浦工業大学 日本大学 法政大学 立教大学 青山学院大学 上智大学 中央大学 早稲田大学 慶應義塾大学 明治大学)

これだけ多くの学生が川越に集まり、川越のまちを歩く。若者の力は地域に活力を生む。楽しみな2日間になりそうだ。

またこのイベント開催に七年以上前から大きな力を発揮した内田芳照氏が今年黄泉へと旅立った。川越の空からきっとみているはずだ。

 

 

 




アマチュアミュージックフェステイバル 盛況


昨日24日初日のAMF アマチュアミュージックフェステイバル。大学ビックバンドの競演。

当日チケットも10分もたたずに売り切れという盛況ぶり。

本日は二日目、13時開演。東京国際大学、日本大学、芝浦工大、立教大学、中央大学、青山学院大学、上智大学、慶應義塾大学、明治大学、早稲田大学、法政大学の出演。当日売りチケットの若干あり。

すがすがしい大学生の演奏は芸術の秋、序章を体感できる。川越のまちを楽器を持つ学生があふれ、とても美しい風景だ。

 




若者が行き交い、音楽あふれる街 川越に 今年も大学ビックバンドフェス


第6回 大学ビックバンドジャズフェステイバル (主催アマチュアミュージックフェステイバル実行委員会・AMF)が今年も行われる。

初日9月24日は、尚美学園大学、学習院大学、東洋大学、国立音大、昭和音大、洗足学園大学、東邦音大。9月25日は、東京国際大学、日本大学、芝浦工大、立教大学、中央大学、青山学院大学、上智大学、慶応義塾大学、明治大学、早稲田大学、法政大学。

この他、初日には招待校として、南古谷ウインドオーケストラ、県立川越高校も出演する。

「川越には四つの大学がある。東洋大、東京国際大、尚美音大、東邦音大。大学があるまちの利点を有益に、そして音楽が流れるまちに。そういう気持ちでこの事業を始めた」と鎌田政稔さん(AMF)。「川合市長が誕生したとき、市長は、蔵造りのまちなみ、菓子屋横丁、川越まつりに続く何かという思いがあったようだ。自分は蔵を使った250人くらいはいれるスペース、茶陶苑を運営している。そこで六大学のバンドを呼んでイベントを開催していた。それならば規模を大きくし、まちを代表する事業をということで有志が集まり現在に至っている。横浜中華街と川越との直通運転もはじまり、車内の中吊り広告もプラス効果。大学生が参加するということは、演奏する人、それを応援する人、町中に学生があふれるということ。若いパワーがまちにあふれていいこと」と山崎正博さん。

事業を続けることは努力がいる。ましてや、大イベントの運営、段取りが肝要。川越を代表する若い力を応援する事業。今後も市民力で支援していくべきだ。

9月24日・25日 会場 ウエスタ川越 13時から

チケット一般2000円 学生1000円

チケット販売は ウエスタ川越、アトレ1階福祉の店他 東武線各線定期売り場(池袋、成増、志木、上福岡、川越、坂戸、大宮)