いつもポジテイブに メダリスト池谷幸雄さん講演


公益社団法人 川越法人会 女性部会 (栃原綾子部会長)新春公開講演会は15日午後3時より川越東武ホテルで開催された。

今回の講師はソウル、バルセロナと2大会続けてメダル獲得、現在テレビコメンテーターとして活躍の池谷幸雄氏。

池谷氏は、メダルを持参し、会場内の参加者に回覧、また自身の衰えない体幹力をアピールする倒立で歩くなどのパフォーマンスを披露し、何度も何度も会場内を沸かせた。

また自らのアスリート人生を振り返り、「常にポジティブシンキング、プラス思考を持ち続けてきた。気の持ちようが大切。大丈夫、大丈夫と言い聞かせると病も寄せつけない。ヒトの意識をカラダが聞いているものだ。アスリートは自己管理がすべて。日々のカラダのケアも大切。そして、夢、目標を持ち続けること、ゴールに向かうその気持ちに年齢はない」と語った。




ドローン活用で新分野 羽生モータースクール


ドローンというと観光的な写真撮影をイメージするが埼玉県の行田市と自動車学校がドローンを通じて災害時のドローン活用で防災協定を結んだという。

自動車に乗る人口が減っている。例えば70年代、80年代クルマなくしてカノジョをゲットすることは不可能に近かった。また男性のステータスシンボルの中にクルマは必須アイテムであった。

しかし、今の若者はクルマを持たない、免許を積極的にとらない。

すると自動車学校はどうするのか?と市中の自動車学校の看板をみながら想像していたところ、今回の報道だ。

羽生モータースクールの五十幡和彦社長は「災害時はドローンだけではなくスクールを防災拠点に。もちろん被災者のために避難、輸送のために車両も使用していただく」ときめ細やかな展望を語る。

ドローン4機を所有する五十幡社長

時代の変化に対応できないと企業も政治も劣化する。その危機には「気づき」と「学び」といった明晰な知恵以外にない。五十幡社長の地域を想う心、企業体を支えるチカラは今もっとも必要なものだ。

 




今年も美郷あやめさん東北復興に一役。


こ川越在住の美郷あやめさん。秋田出身・秋田美人の典型でもある美郷さんのしっとりの伸びやかな歌声は心にしみる。

美しい秋田に思いをはせ、美郷さんは「春のチャリテイデイナーショー」を3月9日川越ラボア・ラクテで開催する。チャリテイは故田部井淳子先生の立ち上げた基金に寄付される。この基金は東北の学生を「富士登山」へ招待するというもので、富士山頂で、東北の子供たちのはじける笑顔を生み出す財源を「歌」でサポートとは粋なはからいでもある。

美郷さんは「内閣総理大臣杯審査員奨励賞」受賞という実力。多くの団体から声がかかり年末年始はステージで多忙な日々。しかし、美郷さん日常は会社経営の夫をサポート。川越法人会女性部部長をつとめ八面六臂の活躍だ。女性が輝く日本・埼玉の一翼を担う美郷さんに今年も注目だ。

美郷あやめデイナーショー 3月9日(土)14時から 9000円 場所 ラボアラクテ川越駅西口徒歩5分

予約先 080-6987-4246まで

ゲスト 民謡日本一武藤恊子・小山流津軽三味線 小山敏篤会 おわら優勝義永安子




2019年新しい時代の幕開け


内平かに外成る。地平かに天成る。内外、天地ともに平和が達成されるといった意味を持つ「平成」の時代からこの5月に新しい時代が幕を開ける。

「平成」がスタートした時、年齢が若かったこともあって、「時代が変わることは躍動感があふれるものだ」と大変高揚した。

あれから30年。これからの時代は、次代を担う人々の将来を考え、「範たる行動」ができる人間になろう、と思う。その一つがこの「レインボーネット川越」による発信。確かな目と心で事実を伝えていく。オピニオンメデイアとして「提言」をしていく。ということ。

「小さな努力」の積み重ねが「大きな成果」を生む。これは自分がいきていく上での信条。この信条とともにこの一年を進んでいきます。皆さま応援よろしくお願いいたします。

 




助かる命がある!川越小江戸ロータリークラブ初大師で献血活動。


川越お正月の風物詩の一つ。喜多院の初大師は1月3日。来年2019年は統一地方選挙、参議院選挙、知事選と選挙イヤーだ。おそらく必勝だるまを求めて候補予定者を含む善男善女が多く参拝に訪れるはず。

国際奉仕団体 川越小江戸ロータリークラブ(金子貞男会長)は会員である三上泰弘さんの会社前を開放。日本赤十字社と協力して献血運動のよびかけを行う。川越小江戸ロータリークラブとしては10年以上続く継続的な社会奉仕事業だという。

献血によって救われる命。平成から新しい時代への転換点。一つの節目として「献血」もよい行動かもしれない。




歌をうたってハッピークリスマス ぞう列車ファミリーコンサート


この夏ウエスタ川越で平和の大合唱をひびかせたNPO法人「peaceやまぶき」主催による「川越ぞう列車合唱団コンサート。

ステージを盛り立てたこどもたちが再び集結し、20日 クリスマスコンサートを開いた。

ママの伴奏で伸びる歌声。ジイジの代打で登壇したパパのコーラス。

ホットなファミリーコンサートは歌の持つ強靭なパワーと絆の醸成の大切さを感じたひとときだった。




川越の誇りを取り戻す!女性団体有志が立ち上がる。めざそう!!発足。


「私たちのための市議会をめざそう!!」(山口陽子代表)がこのほど政治団体として届け出をした。

今回の新井喜一元市議、樋口直樹市議、海沼秀幸市議が認定された市議会事務局女性に対するセクシャルハラスメント問題に対していよいよ怒れる市民50名が立ち上がった。

記者会見は12日行われた。副代表に名を連ねるのは川越在住の作家野村路子氏、peaceやまぶき代表の松尾美保子氏。野村氏はさいたま市から川越に移り住んだ。peaceやまぶきは文化で川越をもりあげようという団体で演劇、朗読、コンサート、創作展などの幅広い活動を展開している。

山口陽子氏は市長・川合善明氏を初当選以来ずっと支えてきており、2016年結成された「川越の未来を考える会」の事務局でもある。

「セクハラ問題が起きても女性議員が七名もいるのに行動を起こさない。行動すべき時になぜ?ボス政治いわゆるムラオサ政治が横行し、議員に活力がなく、市議会傍聴の市民がいるのにもかかわらず、市議会そのものに緊張感がない。議案一つに対する問題意識も感じられない。議会は市民のためなのに」と山口陽子代表。

現職優先といわれがちな市議会議員選挙。新井喜一氏の出馬の話もちらほら。当然のことながらセクハラ認定された樋口・海沼両市議も出馬?新人数名も後援会活動をスタートしており、「私たちの市議会をめざそう!!」からの候補擁立は台風の目になるか?

いずれにしても伝統ある川越。「いいこと」で全国報道は大歓迎だが、破廉恥報道では「伝統・川越」の名がすたる。2020年東京オリンピックは目前。海外の人は「ハラスメント行為」には敏感で嫌悪感が強い。川越のおもてなしの先頭を切る「市議会議員」の選挙まであと120日あまり。市民こそ高いアンテナをはって「市議会議員」を選んでいかなくてはならない。

 




戸締り用心!火の用心!


12月10日(月)未明から朝までの間に脇田町地内で窃盗事件が発生。鍵のかかっていない住居に侵入して現金が盗まれた。玄関ドアはもちろんのこと風呂場の小さい窓、リビング窓など、しっかり施錠すること。

夜間だけでなく日中の被害も多々発生しているので、在宅、留守問わず施錠はしっかりと。

乾燥する季節でもあるので、戸締りとともに火の用心もしっかりと!




日中窃盗事件 川越仙波町2丁目で


11月29日木曜日、日中窓ガラスが割られ 住宅内から手提げ金庫が盗まれるという事件が発生しました。

補助錠、防犯フィルムなど自己防衛を。

また不審者が地区内に侵入できないような「地域防犯ネットワーク」を!




クリよりうまい「川越のいも」


25日(日)まで川越市博物館では「川越とさつまいも」企画展が開催されている。

江戸時代、江戸から13里離れていたことから「クリ(9里)よりうまい13里」とその味は大人気。川越から新河岸川の舟運で運ばれた「川越いも」は江戸の台所をも支えた。

13里にちなんで、10月13日には毎年川越市菅原町の妙善寺では「いも供養」が行われる。(タイトル写真)。

川越の農地土壌は豊かだ。関東ローム層に加えて、先人たちから受け継がれた「武蔵野の落ち葉たい肥農法」(平成29年3月に日本農業遺産に認定)で、おいしいさつまいもをはじめ、おいしい農作物が生産されてきた。

紅アズマ、紅赤はポピュラーであるが、べにはるか、シルクスイート、ひめあやかなど新種も人気が高い。

この11月市内の学校給食では「川越いも研究会」がしっかりと育てた紅赤が提供されている。

いもシーズンの時期、川越市博物館へでかけ、「いも」を学んでみるのも一興だ。