人気の小江戸蔵里 ききざけ処 1周年


県内の酒蔵のお酒が気軽に飲める場所。小江戸蔵里昭和蔵ききざけ処が1周年。人気スポットの証で1周年を記念した限定販売のものはすべて完売。

今日16日17日と週末限定の直売イベントでは深谷・滝沢酒造の「菊泉」が購入可能だ。

このほか3月の試飲販売は16日 加須釜屋、毛呂山 麻原酒造、秩父 矢尾本店(秩父錦)。

17日 小川町 松岡酒造 帝松 熊谷 権田酒造 さいたま市 内木酒造。

23日 越生 佐藤酒造 秩父 矢尾本店 深谷 藤橋藤三郎商店

30日 秩父 武甲酒造(武甲正宗)などがたのしめる。

春の一日、日本酒で川越観光を。




能面で心整える 嶋田和則さん能面展 


3月10日まで小江戸蔵里で「喜寿記念 嶋田和則 能面展」が開催された。

嶋田さんは埼玉県庁で部長まで勤め上げた方。能面づくりは退職後に選んだ道。

いままでの作品30点をこのほど展示した。なかには厳島神社の「能」で使用されてものも。

一つの作品には半年以上も時間をかけ、根気、精神集中を必要とする「能面づくり」。

埼玉県のグランドデザインをけん引してきた嶋田さん。その嶋田さんがいろんな想いをこめて、一刀入れる姿は、輝け人生100年時代の範となる。今後、さらによい作品が生まれることだろう。




秋田の味を川越で。南通町平蔵。


弊社取締役 岡部逸雄は秋田県能代出身。

「秋田料理を出すいいお店があるよ」と聞いたので行ってみた。

比内地鶏のこくのあるスープにあきたこまちのきりたんぽ。そしてセリ、ゴボウ、ねぎがはいった「きりたんぽ鍋」。

「ヤオコーさんで白神ネギ買えるからね」と話す女将も秋田県能代出身。ふるさとの味はほっこりする。

セリが市場にならぶまで「きりたんぽ」は食せるようだ。秋田、実は牛肉もおいしく、この「平蔵」では牛肉を使ったもの、稲庭うどん、そしてあきたこまちのおにぎりなど、秋田うまいものがズラリ。

この日は須賀昭夫さんの「カワゴエグレース」と題した写真展も見ることができた。

カメラマンの基本は「光を味方につける」と読んだことがあるが、須賀さんの作品は、光と影の使い方が絶妙だ。ロイター通信で腕を磨いた須賀さん。今回川越市議選に出馬と聞く。ファインダーから、のぞく未来の川越。カメラマンらしく素敵な川越を描いてほしいものだ。

「平蔵」はにゃんちゃんの名前から。店内にはにゃんこグッズが並び、猫好きにはたまらない空間でもある。「平蔵」川越市南通町8-6。




連続発生 車上狙いにご注意を!


2月27日木曜日から28日金曜日までの間に川越市内で夜間にクルマの窓ガラスが割られ中にあった電動工具などが盗まれる被害が発生した。

自動車は軽自動車や普通貨物車。被害発生場所は志多町、神明町、石原町、山田地内。

加須市内では車のガラスが割られ盗難被害にあったあとその車が放火されるという事件が発生。

電動工具などはクルマから出す。クルマを安全な場所に駐車する、などの自己防衛策も必要。

また地域ネットワークで「近所の目」で自主防犯をしていくことも重要だ。




おわび とくダネ!は「取材協力」


昨日 弊社取締役 岡部逸雄が フジテレビ「とくダネ!」に出演という情報を流しました。

結果音声がオンエアされることはありませんでした。放送前にフジテレビさんより「選挙が近いので、特定候補応援になってしまう」旨のご連絡をうけました。

メデイアは公平で公正、公共性を重んじますから当然のことです。フジテレビさんの慎重で丁寧な対応に頭が下がります。

レインボーネット川越も早々と皆さまにお知らせしてしまい申し訳ありませんでした。

候補予定者とメデイア。慎重にしなければなりません。

市中にはりめぐらせている政治家ポスター。一人のものから二連のポスターに替わっています。これも公職選挙法にそっています。投票日が近くなると候補予定者1名のものは掲示不可となります。逆に今回の統一地方選から期間中に法定ビラが配布できるようになりました。川越市においては4000枚です。SNS戦略も数年前から新しい形で始まっています。

時代に即して変わっていくもの、変わらないもの。しかし「ルール」は「ルール」。皆さまには大変お騒がせいたしましたが、襟をただして、今後もインターネットメデイアとしていろいろな情報を配信していきたいと思います。




28日 フジテレビ、朝八時からのとくダネ!に岡部取締役出演


28日今日、8時からの放送のフジテレビ、「とくダネ!」に弊社取締役岡部逸雄が声の出演をする。

加須で発生している放火事件についてのコメント。岡部取締役は埼玉県警捜査一課時代に放火事件も担当し、1捜査員として事件解決へ導いた。放火は重要犯罪。江戸の昔、鬼平犯科帳の長谷川平蔵も「火付け盗賊改め」という役職であったように、憎むべき犯罪は今も昔も変わらない。

8時からの番組枠。ぜひご視聴を!

写真は1月に「とくダネ!」に出演したときのもの。




ママでもできる 子育てママがイベント カサデラミルス 16日(土)アトレマルヒロで


カサデラミルス(小林千明代表)ライブが16日(土)13時半からアトレマルヒロイベントホールで開催される。

第一部は15時半からトークイベント。「安心こそが第一」をテーマテレビコメンテーター佐々木成三氏と弊社取締役岡部逸雄がトークセッション。佐々木氏も弊社岡部逸雄と同時期埼玉県警捜査一課であり現在、テレビ朝日、フジテレビ、TBSなど全国ネット民放キー局からひっぱりだこだ。プロの視点で防犯まちづくりを語る。

第二部は17時半から世界規模で活躍するラケルビジェガスさんをスペシャルゲストに小林千明さんが舞う。

小林さんは読売巨人軍のファイヤーガールを経て、映画舞台で活躍。、その間スペインへフラメンコ留学も。「私にもできる。ママでもできる。女性はいつも進化中」を副題に子育てママの可能性を追求するイベントに強い意欲だ。子育て世代らしく会場にはキッズスペースを設ける。「こどもたちの声もBGMです!企画・運営はみんなママ友です。チケットパンフレットもママ友のデザイン。できるだけ多くの人に知ってもらいたいとお店へパンフレットを貼ってもらう協力もママ友たちと足を運びました」と小林さん。

真の女性活躍を模索する小林さんにはエールを送りたい。

チケットは1部2部通しで2000円(前売り)当日は2500円。問い合わせ先は小林さんまで(080-8835-8475)。

 




可児さんの遺志は平成から次に時代へ。都市景観シンポジウムでも話題に。


第15回かわごえ都市景観表彰・都市景観シンポジウムは9日13時半よりウエスタ川越で開催された。かわごえ都市景観表彰は平成2年より隔年で実施され、今年で15回目となった。まさに平成を代表する川越の事業の一つである。

空間を構成するすべてにバランスがとれ新しい試みや工夫が盛り込まれ景観づくりに対する模範のなるものに与えられるものが「都市景観デザイン賞」となる。表彰されたものは「旧大工町長屋」(長年空き家になっていた店舗に息吹を与え、交差点の風景を一変させた 連雀町27-1)「稲葉屋本舗+吉仁製菓」(平成27年菓子屋横丁全焼火災 6棟のうち3棟を二店舗に再建。町並みのにぎわいと看板ベンチ、人を招き入れるしつらえ。火災復興のシンボル 元町2-7-6)「龜屋栄泉南亀楼」(脇役になりがちな路地の魅力をひきだした演出 幸町5-30)「氷川神社旭舎文庫」(地域のこどもたちに親しまれていた駄菓子屋を地域に開かれた読書館へ 真面目に修理修復した関係者の想いの結晶 志多町1-1)「小島家店蔵」(空き店舗の店蔵を保存再生 復原 分断されていた町並みの連続性と通りの歴史性も再生 連雀町13-4)の5点。「この場所にあるから意味がある」といった作品群であった。

表彰式のあとは東京藝術大学准教授藤村龍至先生による「まちと社会を設計する」をテーマに講演だった。鶴ヶ島中央交流センター、大宮東口プロジェクト(大宮駅グランドステーション構想)など住民と建築家と行政の三位一体の必要性が語られた。

また閉会の挨拶で、二瓶川越市都市計画部長は、蔵造りの町並み再興に奔走した 初代蔵の会会長可児一男氏が逝去したことにふれ、「可児さんのご遺志をつないでいくことも私たちの責任」と述べた。二瓶都市計画部長のお役所言葉の羅列ではない挨拶は可児さんの偉業をしのばせた。

川越藩主松平周防守康英は福島県棚倉から家来とともにやってきた。その棚倉出身の武士の末裔はいまだなお川越に住み各分野で活躍をしている。可児氏はその一人。可児氏は蔵造りの町並みを再興させるだけではなく、一番街周辺が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されたあとも「川越町並み委員会委員長」として見事な調整役を果たした。油彩画の創作にも意欲的で上野の森美術館「日本の自然を描く」で優秀賞を受賞した可児さん。温厚・柔和な瞳の輝きは忘れられない。

 

 

 




川越を選んで6回目 ギタリスト坂元昭二さん 11日酒蔵コンサート


さだまさしさんとの競演・その確かな演奏に根強いファンが多い「坂元昭二さん」。今年も川越にやってくる。酒蔵の中はアコーステックな音色をよりよくさせる空間だ。

今週末も3連休。坂元さんのつまびくギターに誘われて川越を訪れる人々。

川越の魅力を堪能してほしいものだ。

チケットは完売されています。




大相撲千秋楽・総理大臣杯を柴山文科大臣が!


明日27日は平成最後の大相撲初場所千秋楽だ。白鵬が黒星を重ね、埼玉栄高校出身の貴景勝VS北勝富士の先輩後輩による一戦など話題の場所にもなった。

今回40キロを超える優勝賜杯、内閣総理大臣杯を埼玉8区選出の柴山昌彦文科大臣が安倍総理の名代として贈呈する。波乱の千秋楽に加えて、柴山昌彦大臣のスマートな贈呈ぶりに注目だ。