埼玉県の都市ボランテイア 締め切り迫る 東京2020


東京2020オリンピック・パラリンピック・埼玉県の都市ボランテイア募集の締め切りは9月30日(日)まで。

オリンピックは2020年7月24日(金)から8月9日(日)まで、パラリンピックは2020年8月25日(火)から9月6日(日)まで開催される。

この都市ボランテイアは観戦客への道案内や埼玉県内の魅力PRを行う。国内外からの観戦客をおもてなしの心と笑顔でお迎えする都市ボランテイア。「世界に誇れるおもてなし」を合言葉に大会の楽しさ感動を一緒に分かち合えるチャンスでもある。

一般は3日以上、リーダーは5日間以上、語学専門は5日以上が活動日数。

バスケットボール会場のさいたまスーパーアリーナ周辺エリアは さいたま新都心駅、大宮駅、北与野駅などで1200人から2000人の募集。サッカー会場の埼玉スタジアム2002周辺エリアは浦和美園駅、浦和駅、東浦和駅、北越谷駅、東川口駅などで約700人から1500人の募集。ゴルフ会場の霞ヶ関カンツリー倶楽部周辺エリアは川越駅、笠幡駅、狭山市駅などで約700人から1300人の募集。射撃会場の陸上自衛隊朝霞訓練場周辺エリアは朝霞駅、和光市駅などで約1200人から2200人の募集。

詳しくは埼玉県2020で検索を。




ちかん被害 川越市仙波町


19日(水)午後8時半ころ、川越市仙波町1丁目地内で、ちかん被害があった。

犯人は銀色の自転車に乗っており、やせ型、チェック柄シャツ、身長160センチから170センチ。

周囲を警戒し、防犯ブザーを携帯する、被害にあったら大声をだす、110番通報するなど身をまもりたい。




ワンコインで極上治療 チャリテイ施術 川越アスリート整骨院


9月21日(金)22日(土)8時から22時まで川越アスリート整骨院(川越市上野田町34-22 049-265-6168)では交通遺児募金チャリテイ施術会を行う。

岩田信之院長は「自分たちの施術で社会に貢献することはなにか?ということをスタッフで考えました。今回2日間の施術会・窓口売り上げ金全額を公益財団法人交通遺児育成会に募金します。子供たちの未来につなぐ機会ととらえて多くの方がお越しいただけるといいのですが。」と語る。

当日は予約優先。すべて500円。メニューは話題の肩甲骨はがし、ラジオ波温熱療法、酸素カプセル30分、DRT背骨調整、首肩腰などのワンポイントマッサージ、もちろん骨折捻挫スポーツ外傷など負担割合による通常診療費も含まれる。当日の予約も可能だ。

異常気象、酷暑の夏。カラダは相当なダメージをうけている秋口。リフレッシュのひとときにまずはお電話を。




川越まつりにむけて 地域一丸 仙波では曳き綱製作


16日仙波河岸公園で仙波会山車・山車庫管理修繕委員会による「曳き綱製作」が行われた。

川越まつりは今年10月20日・21日に挙行。川越氷川まつりの山車行事は世界ユネスコ無形文化遺産。山車がおまつりの「顔」であり「魂」だ。

「曳き綱」を山車を曳行するうえでもっとも大切なもの。仙波河岸公園約60 メートルを使って5本の綱を1本に撚る。撚られた1本の綱、3本を紅、白、おまつりの着物・仙波カラーの浅黄色の布で巻き 1本にするのだが、綱がたわまないように大人が腰をいれて布をしっかりとまく。参加者50名の成人男子も真剣だ。

5本、5本、5本、15本の綱が1本に。午前と午後で1対の綱が完成。

「まつりの綱先をやって、あの時も腰がきつかったけど、今日も同様。それでも地域の人のチカラで綱を製作し、それがおまつりの山車の名実ともに命綱となる。この感動は多くの子供たちにみせたい。」と参加者。川越まつりはもうすぐだ。

 

 

 




川越へGO!蔵里へGO!人気!小江戸川越あんぱん。


ききざけ処となった川越蔵里昭和蔵。9月9日は秩父から武甲酒造、昨日15日は小川から武蔵鶴酒造、今日16日、加須市騎西から清酒力士醸造元釜屋を招へいし、蔵元催事を行った。(明日17日も開催)。普段聞けない酒造りの話を聞くチャンスであり、本来取り扱いのない逸品の販売で好評だった。

そして、「小江戸川越あんぱん」。一日約50個の限定商品の販売もスタート。ハートのかたちの小江戸あんぱん。「縁結びSWEETS」「恋愛運UP」とは恋愛運向上の神社に抱かれる川越にナイスマッチの新名物誕生だ。黒糖練りこみ芋かりんとう風のパン皮、中身には白玉を中心にカスタード餡、つぶ餡、そして地元川越産のさつま芋の餡。餡、あん、アンの宝箱。

一つ250円。「このおいしさと餡のバリエーションではお得感です」というのは買い物帰りの主婦。彼女は自宅まで我慢できずにパクパク。

一企業の、一つの店の知恵と工夫でさらに川越は輝きを増す。

 

 




社会人は自分に厳しく!


金足農の吉田輝星投手が投げるというのでBSTBSにチャンネルを合わせた。

アナウンサー。いきなり「アシカナ農業」と発した。あれれ・・・

そのせいか吉田投手は3ランを韓国チームに浴びてしまった。

するとアナウンサー。「吉田投手1回3ランホームランで1点を失う。」えっ!

それでもアナウンサーから詫びはなかった。

社会人として、プロフェッショナルとしていかがなものか。

がんばれU18サムライジャパン。そして 言い間違いのアナウンサー。




川越 仙波に「誉」あり 麵屋


ラーメン激戦区・川越。仙波町においしいラーメン屋があるという。

麻辣味噌ラーメン。担々麺。味噌ラーメン。人気だ。

個人的には「麻辣麺」がイチオシ。山椒が効いた辛味で元気が出るのだ。

酷暑続きで夏バテ気味の9月にはおすすめ。

麵屋「誉」。(川越市仙波町3-4-5)駐車場有。

麺とからむスープがうまい。コクのある味噌。しかしくどくないので女性にも評判がよい。

チャーシューは味がしみてとろり。味玉もとろり。

店主の誠実さがその一杯にあらわれている。秋に向かう季節、温かい麺でほっこりもいいかも。。

 




ホルン・ピアノ・ぞうれっしゃ・夏の一日


npo法人ピースやまぶき(松尾美保子代表)主催による川越市文化芸術によるまちづくり補助金事業は26日ウエスタ川越大ホールを家族連れで埋め尽くした。

総合プロデュースは川越出身、富士見市在住の東海林尚文氏。新国立劇場合唱団のメンバーの一員としてイタリア・フィレンツェ留学の経験を生かしオペラを歌う。富士見市文化芸術振興委員としても地域文化の振興発展に尽力されている。今回も東海林先生の熱のはいった指導のもと市民合唱団がこの日を迎えた。

第1部はわたしのまちの音楽家。川越ぞうれっしゃ合唱団の指揮を務めた牧野先生のピアノ伴奏で乾杯の歌からスタート。ホルン・フルート・ピアノ・ソプラノ・バリトンと本物の音がこどもたちを包む。

そして第2部。「川越ぞうれっしゃ合唱団」。今年で3回目。スタート当初は乳飲み子をかかえたママさんも参加したとか。今回の最年少参加者は3歳だった。松尾美保子代表は「二か月の特訓でうまくなる子供たちにいつも感動。音楽文化にふれ、それが心を豊かにする。素敵なことですよね。初対面の時はよそよそしかったこどもたちが練習を通じて友情を育むことも大きな意義があります。次は二年後。たくさんのドラマがうまれるとよいですが」と語った。

観覧した子連れママさん。年少組に通う坊やが飽きてしまわないか心配だったそうだが、「ぼく、今度ステージで歌いたい」と言ったことで、「素敵な夏の一日になりました。音楽のチカラはすごいし、この子がサーカスのぞうさん。動物園に行ってよかったね。ぞうさん殺されるなんて、戦争はダメだね。ともしゃべって、小さいころから平和への関心を持たせることもあらためて必要だと思いました。」と。

本物の音色、ぞうを見に行く列車を走らせた戦後大人たち、ぞうを列車に乗って見に行く子供たちの心を戦争を知らない世代へ、平和への願いを市民に。それをささえるピースやまぶきのみなさん。川越の未来は明るい、と感じた夏の夕暮れだった。

 




今日29日 Jアラート 11時


jアラート。国が発する緊急地震速報や弾道ミサイル情報など、全国瞬時警報システム。

29日11時から川越市内すべての防災行政無線から試験放送が流れる予定。

あわてずに行動したい。




ありがとう金足農ナイン!


ドラマを生み出した夏の甲子園・100回記念大会が終わった。

金足農のナイン、いつもの気合に満ち溢れたプレーが産みだせず大差はついてしまったが、最後まであと一点、あと一点と全国の人々が応援していたに違いない。公立高校、しかも全員が秋田出身。農業高校の決勝進出は戦後初。秋田勢の決勝進出は103年ぶり。すべてがドラマ、ドラマ。多くの人に感動と勇気を与えたに違いない。

「目標に向かって全員が一丸となる姿は高校野球のお手本」と八田高野連会長をいわしめた金足農ナイン。

今年は秋田イヤーといわれた。ロシアのフィギュアスケート選手にもらわれていった秋田犬のマサル。秋田北都銀行のバトミントンの選手永原・松本ペアは世界選手権で金メダルを獲得した。そして今回の日本列島を沸かせた金足農ナイン。

秋田県出身というと安倍内閣の菅義偉官房長官。キャスターの小倉智昭氏。俳優柳葉敏郎、女優佐々木希、野球選手は男鹿市出身の落合博満氏(近鉄・中日・巨人で活躍)。阪急で活躍した山田久志氏。出身能代市には山田投手の投球方法の冠名をつけた山田久志サブマリンスタジアムが存在している。

弊社の取締役・岡部逸雄は能代出身。埼玉県警に採用がきまり上京した。埼玉在住のほうが長くなってしまったが、今年の秋田パワーに誇りをもち、この埼玉でしっかり自分の夢舞台にむかっていく、と決意も新ただ。レインボーネット川越も、細部に気を配る金足農ナインのプレーを見習って記事配信をしていきたい。(写真は秋田県人会のなまはげと2ショットの弊社岡部逸雄取締役)