関根伸夫先生と御伊勢塚公園 川越


彫刻家で先月亡くなられた関根伸夫先生の作品の紹介。

今回で最後となる。

川越の伝説「カッパの伊勢まいり」にならって制作された三つのモニュメント。

それぞれのモニュメントにはお皿がのっている。まさにカッパなのだ。

美しい街並みが広がる伊勢原町、その北部を流れる小畔川に沿って御伊勢塚公園(川越市伊勢原町3丁目)のなかのモニュメント。かつてこの場所にはお伊勢信仰の塚があった。広い空、小畔川のせせらぎと川越の伝説と彫刻界の巨匠・関根伸夫作品を体感できる場所だ。

 




あなたも聖火ランナーに。応募はじまる。


聖火ランナーへの道はコカ・コーラ、トヨタ自動車、日本生命、NTT、他、各都道府県実行委員会、への応募で可能だ。詳しくは各ホームページで。聖火ランナーは全国で1万人。

川越市は2020年7月9日(木)第1区となる。本丸御殿や蔵造りのまちなみをトーチを持ったランナーが走りぬく。

埼玉県は7日(火)川口→蕨・戸田→和光・朝霞・新座→日高→狭山→富士見・三芳・ふじみ野→所沢

8日(水)草加→八潮・三郷→吉川・越谷→秩父・皆野・長瀞→春日部→杉戸・宮代→久喜・加須→行田→熊谷

9日(木)川越→鶴ヶ島・坂戸→本庄・深谷→嵐山・東松山・滑川→鴻巣・北本→桶川・上尾→さいたまの予定。

歴史的な瞬間に参加する?観る?

 

 




子どもを狙った不審者に注意! 川越


子どもへの魔の手。

川越の笠幡地内では、小学男児が信号待ちをしていたところ「赤信号はわたってもいいんだよ」と声をかけられ、ランドセルを押されたという。声をかけたものは70代から80代の女性。おそろしい事案だ。

また川越元町2丁目地内では 14日金曜日午前10時40分ごろ 女子中学生が50歳から60歳くらいの小太り身長170センチくらいの男に身体を触られた。

15日土曜日昼ごろ、小学女児が 徒歩で近づいてきた男に 身体を触られた。

子どもを狙った不審者たち。

地域でこどもを守る目を光らせ、こどもを犯罪から守っていきたい。

些事と思われる事案であっても見過ごすことのないように、子どもを守るのは大人の責任だから。

防犯コンサルタント 岡部逸雄




昨夜はストロベリームーン。恋がかなう。


日曜日の14番目の月も神々しかったが、昨日は満月。6月の満月はストロベリームーン。

アメリカの原住民がイチゴの収穫期をなぞって名付けたとか?「恋がかなう」とも。

月光浴をするとパワーがみなぎる。

六月の花嫁は幸せになるという、ジューンブライド。

また六月は雨の日が多く、なんとなく抒情的。

こんな風に6月はロマンチックだ。




弊社取締役 岡部逸雄が 本日「とくダネ!」出演 大阪警官襲撃事件で


本日放送のフジテレビ「とくダネ!」に弊社取締役岡部逸雄が出演しました。

大阪でおきた交番襲撃、警官重体、拳銃強奪事件についてのコメント。

拳銃が強奪されたことで、二次犯罪阻止、ましてやこの月末にはG20が大阪で開催されることなどで一刻も早い犯人確保を全警察挙げて取り組んでいた。容疑者は今朝6時半に身柄を確保された。

番組では元埼玉県警捜査一課佐々木成三さんは大阪現場から、弊社の岡部逸雄はフジテレビスタジオからの出演となった。

佐々木さんと岡部は同時期捜査一課に所属。まさに一つの事件の捜査本部が立ち上げられ、容疑者逮捕→取り調べ→容疑者自供→起訴という流れにそってその目的に心を一つにしていた間柄でもあり、大阪、東京と息のあった出演ともなった。

残忍な事件、善良な市民を狙った凶行は、なんとしても未然に防ぐことができるように警察官OBとしてもしっかり取り組んでいく、改めてその決意をした朝となった。




その名のとおり輝く星!吉田輝星投手 初登板初勝利


同じ故郷ということもあって、秋田県立金足農高出身の日本ハムファイターズ吉田輝星投手のプロ初登板、テレビで見守った。

1回表のいきなりの満塁でも落ち着いて投げぬいた。ストレートをうならせて。セリーグ3連覇中の広島カープのベテラン長野選手には打ち勝たれた感だが、吉田投手の高速ストレートの球威はなかなかだった。広島の選手も「すごいストレート」とコメントを出した。

手にしたウインニングボールは両親にプレゼントするという。「いままで両親のおかげでここまできたので」という吉田輝星投手は、プロ野球選手、勝負師の階段を登りはじめたナイスガイから、はじめて18歳の青年の顔となった。まっすぐに育った子、まっすぐに育てた親。

悲惨な事件が多い中、吉田家の教育環境はまさに範たるものとして光をあてたいところだ。ましてや、秋田県では先週末悲しい無理心中も起きた。その暗いニュースを払拭する吉田輝星投手さわやか旋風。これからも高速・伸びるスピンがかかったストレートでさわやか旋風を。いいぞ!輝星!けっぱれ!!

防犯コンサルタント 岡部逸雄




能代のアイドル佐藤さんに異常な嫉妬か?青森深浦死のダイブ池島容疑者


9日秋田青森境で別れ話を切り出された男性が女性の首を絞め40メートルの崖からダイブという報道がされた。

あの場所は大間越海岸という大変美しい場所。特に夕日の美しさは絶景の深浦町、もう少し走ると白神山地に抱かれる十二湖という神秘的な湖への入り口。青沼の透明度は素晴らしい。そしてさらに青森方面に向かうと海の中にある野性味あふれる不老不死温泉。黄金色のお湯と日本海の波をうけながらの入浴も醍醐味。八峰町という名前。秋田音頭にうたわれる八森ハタハタの八森町と峰浜村の合併によって生まれた。

その道の駅はちもりで行方不明の車をパトカーが発見。すでに被害者の女性は両手足を結束バンドで拘束され、亡くなっていたのだろうか?

池島修寿容疑者は秋田在住だが、能代出身。被害者の佐藤麻美さんは能代の繁華街ではアイドル的存在だったという。池島容疑者と佐藤さんは交際中であったが、佐藤さんのアイドル的人気に嫉妬してしまった池島容疑者。「早く佐藤さんについて、池島にきっちり話をしてやればこんな悲惨なことにならなかった。俺らが悪い」というのは佐藤さんのお店の常連客。さらに「佐藤さんは年齢の高い俺らにも若いものにも分け隔てなく話を合わせてくれて、スリムだけど元気いっぱいの子。アイドルという言葉がぴったり。池島も真面目でいいやつ、39歳と32歳分別ある年齢なのに」と声を詰まらせた。

佐藤さんは池島容疑者のDVを警察にも相談していたという。DVから決して幸せは生まれない。佐藤さんは一週間前に池島容疑者に暴力をふるわれていたものの、亡くなる直前の8日に友人を交えて食事をしている。この時佐藤さんは別れ話を胸に秘めていたのだろう。友人宅を出る時二人は別々であったというが、暴力を振るわられた恐怖があれば、一人になってはいけなかった。DVに悩む人々は心もカラダもズタズタ。決して一人では悩まず、専門家のアドバイスのもと「身を守り」「対策」で幸せをつかんでほしい。

防犯コンサルタント 岡部逸雄




故関根伸夫さん作品 川越美術館でも


先月亡くなられた県立川越高校出身の関根伸夫さんの作品。今回は川越美術館のもの。

こちらの作品も川越ロータリークラブから寄贈されたものだ。

どっしりとした重厚感の中にも洗練された雰囲気を生み出す作品だ。

川越美術館の庭に設置されているのでいつでも見ることができる。




関東梅雨いり 今夜7日落雷突風も ハザードマップも参考に


関東地方が梅雨いり。とくに今日は梅雨前線に低気圧がからみ、活発な雨雲発生、激しい雨になっている。

これから、今夜遅くにかけて強い雨、落雷、突風と荒れた天気になりそうだ。

川越市では「水害ハザードマップ」を昨年12月に発行した。

こういう天気の時こそ、家族でハザードマップを確認し、災害に備えたい。




忘れない!今年も東日本震災チャリテイコンサート 本庄で(ロータリー希望の風)


国際ロータリーがあの震災の時(2011年)から基金を集め、災害遺児へ学業教育支援プログラムとして継続している「ロータリー希望の風奨学金制度」。これまでに約130名の子供たちが夢をあきらめずに進学し、社会人としてスタートを切っている。

そのためのチャリテイコンサートが、国際ロータリー第2570地区(茂木正ガバナー)本庄南ロータリークラブ(堀川明会長)主催で6月15日(土)午後2時開演 本庄市民文化会館 入場料2000円で開催される。

今回はフルート(萩原貴子さん 本庄出身)チェロ(山本祐ノ介さん)ピアノ(小山京子さん)が出演。

山本祐ノ介さんは日本を代表する作曲家・指揮者で音楽のすそ野を広げた山本直純さんのご子息。

本庄南ロータリークラブ堀川会長は開業医で、山本さんとの親交があり、このたびの出演となった。

音楽を聴きながら、東日本大震災へ想いと寄せる休日、大切なことだ。