今だからこそ憲法を考える。7月9日 ウエスタで木村草太氏講演 


イケメンコメンテーターとして知られる木村草太氏がウエスタ川越で講演する。

7月9日(月)13時から。入場無料。

「憲法という希望」がテーマ。憲法に込められた本当の力を木村教授が話す。

社会的な見方、政治宗教についての見解、文化芸術の価値観など相違点と多様性を超えて

今だからこそ憲法九条を考える良い機会でもあり、タイムリーな講演会になりそうだ。

主催「九条の会」かわごえ連絡会 後援 川越市 川越市教育委員会

 




川越市内4RCが遊具を寄贈 あけぼのひかり児童園


川越市内にある川越ロータリークラブ(片山幸雄会長)川越小江戸ロータリークラブ(金子貞男会長)川越西ロータリークラブ(永島智会長)川越中央ロータリークラブ(齋藤弘一会長)。この4クラブが力を合わせて、市立あけぼのひかり児童園にこの度、遊具を寄贈した。

ロータリー財団の補助金と市内の4つのクラブの会員からの寄付金で今回の遊具を購入した。

あけぼのひかり児童園はここで新築となるが、新築前のプレゼントにこどもたちは大はしゃぎだった。

代表クラブの川越ロータリークラブ片山幸雄会長は「ロータリーは今まで陰徳を積む精神のもと活動をしてきました。2020年は日本で初めて東京ロータリークラブが認証されて100年。東京五輪と重なる記念すべき年になります。よいことをしているロータリー。その一つのプロジェクトとしてあけぼのひかり児童園へ遊具の寄贈となりました。子供たちの笑顔を一人でも多く、という強い気持ちです。」と語った。

 




川越市寺尾地区に全裸男


今朝4日午前1時に川越市寺尾地区内で不審者が住宅内に侵入した。

あろうことかその不審者は全裸で目出し帽をかぶっていた。

安全のために、玄関・窓にはしっかりと施錠を。

不審者をみたら110番を。




自然の声に耳をすませ撮影 フォトハイクタカダ写真展


今年もフォトハイクタカダ写真展が開催される。

作品は自然の声に耳を澄ませながらのもの。

写真から自然の息づかいを感じてみては・・・

18名の作品がならぶ写真展は6月7日から11日まで。初日7日は12時開場。8日からは10時から17時まで。

ウエスタ川越二階 活動室2




美郷あやめさんからパワーを


川越在住の民謡歌手美郷あやめさん。秋田から川越に嫁入り。ご主人とともに会社を経営するビジネスウーマン。そして民謡ではグランプリを獲得、後進の指導もされている。

毎年のデイナーショーは満員御礼の人気。頭が下がるのは収益金を登山家田部井淳子さんの遺志を受け継ぎ活動する一般社団法人田部井淳子基金に寄付して、東日本大震災で被害にあった子供たちに富士山登山に!のプロジェクトをサポートされていること。

のびやか歌声は美郷さんの故郷、秋田の高い空とここちよい風を思い出させるもの。東北のこどもたちの笑顔をその歌声と美郷さんのあったかい心が支えている、素晴らしいことだ。東北のこどもたちをはじめ美郷さんからパワーをもらう人は少なくない。

 




全国知事会会長 上田知事就任 


上田清司埼玉県知事が全国知事会会長に就任した。

元知事土屋義彦氏についで。

全国知事会会長就任は埼玉の名をさらに高めることで有益だ。

上田清司氏は旧埼玉二区選出の山口敏夫氏の門下で国政に挑戦するもだいぶ苦労した。結局は埼玉4区から国政に。そして知事へ。党派を超えた支持層、上田党とよばれる支援者が県内にちらばっている。

多選自粛条例を制定するも2015年改選に出馬、条例違反などと物議をよんだ。それでも上田知事は再選した。今回の全国知事会会長就任も来年に控えた知事選を見据えて上田知事はまたもや出馬か、などといった論議も出始めている。

政治も社会もこのところスッキリしない。世間様に寄り添う心が希薄になっているのか?まずは、わがふるさと埼玉の知事が全国知事会会長に就任したことはめでたいことではないか。




麻生さんと日大問題


麻生副総理が「マスコミからいくら叩かれても支持率はあがっている」と昨日24日発言。

1昨日アメフト問題で日大が前監督、コーチが勇気の顔だし会見をした日大選手をかばうのではなく、自らの保身そのものの発言。会見では司会者が反省の色を微塵もみせない尊大な態度、発言をして大ヒンシュクだ。

なんとなく今、麻生さんや日大が同じグループと映ってしまう。世論の風を真摯に受け止める姿勢がないことと、「開き直り」「自分こそ正義」といった大勘違いが似ているからか。安倍総理、麻生副総理は官僚に、日大側は選手に、責任をなすりつけているように、同じに見えてしまうのだ。

アメリカンフットボールを誇りにしている選手と指導者、日大で日大系列校でまじめに生徒学生たちと向き合っている教師や教授、自民党で国家国民、県民、市民に私心を捨てて懸命に奮闘している国会議員と地方議員これらの人々にとっては迷惑であるし、悔しく歯ぎしりをしたい気持ちで一杯であろう。統一地方選まで一年をきっている前哨戦のさなかでもあるし。

今世間は「イメージ」がネットで、映像で、一気にプラスからマイナスに転じてしまう。そのことをわかっていない麻生副総理、内田元日大アメフト監督の世代?世代と言い切ってよいか?世代ではなくそれぞれの人間性か?

しかし、トップにたつリーダー的存在は、つねに世相動向に注目し、なおかつ、自らを襟を正す。その基本は今も昔も変わらないのではないか?いずれにしても一度失くしてしまった、信用を取り戻すには、二倍以上の努力が必要。そして、すっきりしたいと思っているのが世論だ。

 




「ぞうれっしゃ」を歌って平和を!


川越ウエスタ音楽室に歌声が響く。

「主役は子どもたちなんですよ。子供たちの元気に大人がついていく感じです」とにっこり微笑むのがNPO法人peaceやまぶき 松尾美保子代表。

「ぞうれっしゃがやってきた」公演は二年に一度のペースで、今年で三回目。

ぞうれっしゃ=象列車。象が乗る電車ではない。戦争は人々の命を奪うだけではなく動物も犠牲となった。軍の命令で動物園の動物は殺された。そのような世の中であっても立ち上がる人はいる。東山動物園(名古屋)で2匹の象が生き延びていた。戦争が終わり、荒れてしまった国土であったが、「生きる力」が国民にはあった。この象を全国のこどもたちに見せたいという東山動物園の人々。象を列車に乗せるリスクより子どもたちが象を見るための「象列車」を走らせようという発想で、鉄道にも協力を呼び掛けた。時代は今とは違ってGHQ占領下だ。しかしいつの時代でも「人の熱意」が人を動かし歴史を創る。東山動物園に全国からのこどもたちが「象列車」にのってやってきた。この事実にもとづいたストーリーをオペラ調で合唱するののがこの公演。

子どもたちがこの歌から戦争の悲惨さを知り、その困難な中でも子供たちのために立ち上がった人々がいたことをカラダで知っていくことは大切だ。

祖母は飼っていた「トム」という愛犬を軍に渡したことをいつも涙を流して教えてくれた。我が家では「トム」を偲んで歴代のワンコには「トム」と名付けたことを練習フレーズ「動物を殺せ」「動物を殺せ」のリフレインを聴きながら記憶がよみがえった。「平和を守るのは今を生きる私たちの責任」と強く思いながら。

8月26日が公演だが、まだまだ参加者募集中。詳しくはpeace やまぶきまで(049-265-4631)

 

 

 

 

 




名湯四万温泉と川越昭和の街 26日コラボイベント 


草津温泉手前の四万温泉。古くからその温泉をもとめて湯治に行楽に人々が足を運んだ。

今週土曜日26日、川越蓮馨寺で「四万温泉マルシェIN川越昭和の街」のイベントを開催する。

四万温泉から直送された源泉を使っての足湯。中之条の農産物・四万温泉エールビールの販売。

緑豊かな蓮馨寺の境内で四万温泉の魅力を満喫できるチャンスだ。昭和の街では四万温泉ウイークとして

すでに地元食材を使った限定メニューも売り出している。

イベントは11時から16時まで。

 




不審者注意 逃走中


本日22日午前10時15分頃、小仙波地内で二人組の男が警察官から職務質問を受け、車両を放置し逃走しました。1名は身柄を確保しましたが、1名はいまだなお逃走中です。

30歳から40歳。白色Tシャツ、茶色半ズボン、白色野球帽、裸足。東南アジア系外国人風。

また、本日22日、10時20分ごろ、古谷上で

男が保育施設に侵入しようとしていました。

25歳から35歳くらい。身長160センチ位、小太り、白色Tシャツ、茶色い野球帽、黒色リュック所持

不審者を発見したら 川越警察署 049-224-0110まで。