365日復興を祈る peace やまぶき


あの日から7年。川越ではpeaceやまぶきに寄る福島復興まつりがウエスタ川越で7回目を数えた。

入場チケットは30分で完売の盛況ぶり。出店件数当初は6店舗が5倍増に。売り上げ金の一部を福島の障がい者施設に6年間送り続けてきた。

「少額でも送り続けていくことが大切。手作り品をバザールに出す人はこの日のために1年間作製されてます。それは復興を365日祈っているということでもあります。震災を風化させない、その強い気持ちでわたしたちは頑張っています。」と語るのはスタッフの山口陽子さん。

復興まつりではこの他日色ともゑさんのトークショーも。またウエスタ川越ではこの日、川越マルシェも開かれ、相乗効果を生み出すイベントとなった。