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鶴ヶ島の「つるごんワイン」

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日が短くなった。朝夕のひんやりした空気にふれると「ボジョレー」予約しなければと心が急かされる。埼玉の源作ワイン(秩父)は安定したおいしさでリーズナブルで手にとりやすい。川越の隣町、鶴ヶ島市。(鶴ヶ島は霞ヶ関カンツリークラブにもアクセスがよく、2020東京五輪に向けて行政も智恵をしぼっているところであろう)。鶴ヶ島には脚折という地区にある雷電池(かんだちがいけ)のほとりにある雷電社に雨乞いをするとご利益があるといい伝えられている。この行事も夏季五輪開催時、四年ごとの神事というから、2020東京五輪とのコラボレーションにも期待が増す。この「脚折雨乞い」は第17回ふるさとイベント大賞で見事大賞(総務大臣賞)を受賞。この受賞は県内初ということでこの春さらに「鶴ヶ島」喜びに沸いた。藤縄善朗市長も「鶴ヶ島を雨乞いの街としても大きくPRしていく。よき伝統は守りきちんと次の世代に伝える責任がある」と意欲的だ。さて鶴ヶ島のゆるキャラは「つるごん」。駅近くでは「つるごんワゴン」タクシーをみかけることも。鶴ヶ島の「つる」(幸せ・めでたい)と雨乞い行事の龍の「ごん」(勇壮・たくましい)で「つるごん」。今回は鶴ヶ島「つるごん」ワインの紹介。のみやすいさらりとしたのど越し。赤も白も冷やしてカジュアルにテーブルワインとしておすすめだ。

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