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都大路を駆けぬけた埼玉の風 全国高校駅伝で力走

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今日は箱根駅伝往路。毎年明治大学校友会のビジターとして応援ツアーに参加させてもらっている。今年はいけなかったのでテレビ観戦。

先月25日に行われた全国高校駅伝。清々しい風となって都大路を駆け抜けた埼玉の選手。

七年ぶりの出場となった武蔵越生高校。七年前は箱根駅伝で力走した双子の設楽ブラザーズを擁しての出場。今年は層の厚さで注目された。一区を走ったのは三年生の三本柱の一人戸口豪琉(たける)選手。高校最後のレースとなった戸口選手。このあと中央学院に進むという。もちろん照準は箱根。また楽しみが増えた。

また、一年生にも関わらず花の一区を駆け抜けた、愛知豊川高校の関口雄大選手。「粘りが持ち味」と評価されていたが、坂戸市立桜中学出身だ。才能を見込まれての進学。一年生で、重いプレッシャーの中の健闘だった。

今年の箱根初走りの大東大の奈良選手は、東松山出身。父の大東大監督の声を背に走った。東松山から、高校は仙台育英を選んだ。今年の走りは来年に続く走りだ。

埼玉にゆかりのある選手たちの活躍には一段と力がはいった応援をしてしまう。若者のアスリート魂に感激しながら、今年も彼らに負けない清々しい生き方をしたいものだと大きく息を吐いた。

写真は武蔵越生の戸口選手。