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日本の本気を間近で 富士総合火力演習を見る

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本州最大規模の東富士演習場。富士山に抱かれ、日夜訓練を積む自衛官。

八月の恒例行事として一般公開される「富士総合火力演習」。観覧チケットは15万人近くの人が応募する入手困難なチケットでもある。ネット検索すれば、プレミアついて25000円という金額にも高騰。

今回入間航友会川越支部飛翔会(宮澤孝久代表)のメンバーとともに通称「そうかえん」を見学することができた。

「火力演習」その名のとおり、戦車から遠距離、中距離、近距離のおよそ3キロから600メートル先の目標物に向かって大砲が火を噴く。地鳴りのような爆音。想像以上のド迫力だった。

通称「コブラ」通称「アパッチ」というヘリコプターからの「ヘリ火力」。輸送機からのパラシュートを使った降下。島国日本だからこその陸上、航空、海上の統合機動防衛力をシミュレーション。当日は雲がかかりPC哨戒機、F2戦闘機を目視することはできなかったものの、空を守るエンジン音を確認することはできた。敵を想定し、制圧、撃破するための訓練を、直近で見学できたことは大変有意義であった。また日々三つの自衛隊(陸上、航空、海上)によって、災害時はもとより、見えない敵から国と国民が守られていることに感謝をしつつ、東富士演習場をあとにした。

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