川越まつりに水を差すセクハラ音声データ 川越市議セクハラ問題

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の明日20日から川越まつりだ。川越氷川まつりの山車行事は世界遺産にも登録され、今年も多くの観光客が見込まれる。

しかし、だ。今日19日朝のワイドショー、昼、夕方と流れた音声はまさに川越まつりに水をさすものだ。

音声は先般セクハラ被害を訴えた女性職員が昨日再び会見を開き、開示したもの。

文書で見るものと聞くほうではまったく印象が違ってくる。

酒席に参加した女性に対して新井喜一元議員一人がセクハラ発言をしているのではなく、同席した市議A、市議Bが一緒になって騒いでいる模様だ。あの不自然な「おっぱい大きかった?」という新井氏の発言は同席した議員が女性職員の胸の大きさを測ったか?どうか?などと騒いだ末だ。沖縄旅行では同じ部屋に泊まる?と他の議員の名前もあげ、まさに乱痴気騒ぎ。酒席でのワイワイガヤガヤ以上のものを感じる。

新井喜一氏は辞職した。しかし、この同席した議員は今の時点ではだんまり。問題ではないか?この同席した市議による事実究明も必要ではないか。この事件に関しては第三者委員会が設置され11月末にはその結果報告がされるという。音声データが地上波、インターネットテレビによって、全国に流れてしまった以上、第三者委員会の結果を待たずに自ら、名乗りをあげるべきではないか?議員は公人である。選良と呼ばれる立場であるのだから。

神様がお出ましになる、川越まつり。一点でも曇があってはならないのだ。