小江戸の新丸の内で埼玉S級グルメを マーケットテラス2号店に行列

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川越卸売市場入口にある「マーケットテラス」は森の中のローケションと新鮮なお野菜中心のお料理とヴュッフェスタイルが人気で「小江戸の軽井沢」と評され開業5年で累計35万人の来場者。埼玉S級グルメにも認定されている。その1・5号店「小江戸ラウンジ」は本川越駅から蔵造りのまちなみにつづく道に面するガラス張り。夕暮れから宵闇をむかえる時間の店内はなんともいえない雰囲気だ。コンセプトは「小江戸の西麻布」。1980年代から90年代に麻布、六本木で過ごした世代はノスタルジーさえ感じる空間。さてその株式会社聡研プランニング (一川立裕総支配人)がいよいよアトレまるひろに進出。川越駅を見下ろす7階にマーケットテラス。地階にはテイクアウト惣菜店。7階はお馴染みのビュッフェスタイルで、ランチは大人1900円 小学生1000円 幼児550円 3歳以下無料。(11時半から15時 4部入れ替え制 。デイナーは平日大人2950円 小学生1500円 幼児800円 3歳以下無料。休日大人3400円 小学生1750円 幼児950円 3歳以下無料 (17時から22時30分)。

18日オープン。シルバーウイーク真っ最中のランチタイムは行列ができるほど。埼玉S級グルメは地産地消グルメ認定表彰でもあり、市内契約農家のフレッシュな野菜中心の料理の数々はダイエット中の人々にもうれしい限り。アトレマルヒロ7階レストラン街、リニューアル店舗も多く、人の波、人の流れが日ごとに勢いを増している。