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埼玉りそな銀行川越支店移転、建物は蔵造りのまちなみのランドマークへ 

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築100年。県内初の国立銀行として発足、大正ロマネスクの建物は国の登録有形文化財だ。いままで銀行業務がなされてきていたが、この夏7月31日をもって、営業機能は川越駅西口に移転する。

ATMは残すが、窓口を利用している川越あきんどの人びとからは「残念!」という声がでている。

しかし、100年建物となると大規模修繕、継続的チェックなどが必要でもあり、埼玉りそな銀行は、「地域のシンボル」としての活用を考えての英断だ。

実際、駐車場に入る時に観光客が撮影に夢中で「ヒヤリ」としたりした銀行利用者も多いのではないか?

また、心無いひとが駐車場で飲食をして、車やタイヤが汚れたという利用者の声も。

オーバーツーリズムが問題化している今、川越の財産でもある「埼玉りそな銀行川越支店」周辺景観保持のためにも移転は「アリ」なのだ。

 

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