今日は猫の日。獣医のチカラに感謝


愛猫が突然ご飯を食べなくなり、うずくまってしまった。ごはんもたべない、水も飲まないということは大変心配で、かかりつけの先生に。

5歳の子で人間の年に換算しても30代。先生は採血し、強い貧血と診断。血液型を調べて輸血をするという。人間ならば輸血は赤十字がやってくれる。「ニャンコの血液バンクはありますか?」の問に先生は、「ウチで飼ってるネコで対応します。なんとか血液型が合うといいですね。」祈る気持ちで血液型の結果を待ち、マッチング成功。先生のところの一番元気のよいネコちゃんから輸血してもらった。

輸血は獣医の技術力も問われる。ウチの先生の腕は確か。その上、輸血できる猫ちゃんを多頭飼いしている。今回も獣医のチカラに感謝、感謝であった。

猫ブームといわれ、もちろん愛犬家も多い。なんとかペット用血液センターはできないものかと思う2月22日である。