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with コロナ の今 新型熱中症対策を フォーチュンワークス

8月1日 川越南公民館で、フォーチュンワークス企画(鈴木恵美・松本孝之代表)による健康教室が開催された。薬学博士・鈴木恵美氏による「withコロナ 新型熱中症対策」「カジュアル薬膳」、タカユキマツモト氏による「健康365」に、参加者は熱心に耳を傾けた。 コロナ禍で、半年近く、日常が変わった。新たな生活様式・ニューノーマル時代ともなったが、いまだ新型コロナウイルス感染の脅威から逃れることはできていない。また第2波とも懸念される感染拡大。 自分のカラダは自分で守ることが肝要。フォーチュンワークス企画の試みは時流ともいえる。 アマビエTシャツをこのたび販売し、反響が大きかったとも。 (写真は松本孝之代表) ...
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飯能で撮影 「デコトラの鷲(しゅう)」哀川翔主演

12年ぶり再演となる「デコトラの鷲」、哀川翔主演の撮影が飯能を舞台に行われた。 当日は電飾されたトラック、通称デコトラ30台以上集結。迫力ある撮影会となった。 武蔵野の奥座敷、緑と清流のまち、飯能が、この映画によって、広くアピールされることは「街の活気」につながる。 主演の哀川翔からも、「飯能に感謝」という言葉が発せられ、公開が楽しみだ。 ...
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小池都知事には実効性を求む

東京都の新型コロナウイルス感染拡大が止まらない。 無理やりつくり、あっけなく解除した「東京アラート」のせいでもあるのではないかと思う。 感染者数は2週間前に罹患した可能性の数字だと、小池都知事に刷り込まれてきた。すると東京都の休業要請解除の日と昨日、今日の100人台に結びつくのだ。それでも、小池百合子都知事は昨日、反省の色もなく、強気の姿勢は崩さず、「検査数が増えていることでむしろいい傾向だと思う」と言いのけた。 さらにお得意のフリップをかざし、「感染拡大要警戒」「夜の街 要注意」とドヤ顔だった。「感染拡大要警戒」は語呂合わせのようでもあり、ラップ調で、コロナ対策にしては軽々すぎる。さらに新宿、池袋と地域を限定することや「夜の街」連発について、一種の差別行為ではないかと感じるのだ。 「夜の街」とひとからげにするのは営業妨害でもある。そもそも、まじめに「夜の街」で営業をされている店舗が大多数なのであるから。「ウイルス」に対抗するために、感染者を出してしまったお店は「食中毒」同様の営業停止の手段をすればよいのではないか。 ...
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行ってみよう 志木の富士山

志木の田子山冨士塚。この1月、国の重要有形民俗文化財に37年ぶりに指定された。 富士山信仰は浅間神社などで身近に点在されてはいるが、志木の田子山はなかなかのものだ。 明治5年に築造されたお山は、約8・7メートル。御胎内もあるのだ。これから7月には山ひらきが行われる。頂上からは富士山も眺められる。ポストコロナではマイクロツーリズム(60分圏内)も人気という。 東武東上線志木駅下車徒歩20分。ウオーキング最適の志木田子山冨士塚に行ってみよう。 ...
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簡素化になったものの 東京五輪は待ち遠しい

昨日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 森喜朗会長が「オリンピックは簡素化へ、単なるお祭り騒ぎにしない」とし、IOCからの了承を得たと報告した。 新型コロナで延期になった東京五輪。埼玉県でも競技が開催(バスケットボール・サッカーがさいたま、射撃が朝霞・新座・和光で、そしてゴルフが川越)される。川越市内でもオリンピックフラッグがはためき、カウントボードや、競技地をアピールするあの手この手の工夫が凝らされている。(写真はクレアモールのクレアパーク花壇に設置された看板) とにかく無事に開催できること、熱望・待望だ。 ...
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アマビエ様で疫病退散!川越で。入間で。

その昔、海からあらわれたアマビエ様。長いくちばしとロングヘア、そして下半身は人魚。アマビエ様は豊作や疫病を予言した。江戸時代の人々は「疫病が流行ったらアマビエ様を写して人にみせなさい」といったそうな。 お菓子のまち川越では、いちはやく「くらづくり本舗」がアマビエ様上生菓子を販売。SNSなどでも話題になり、現在は予約販売。くらづくりのアマビエ様、キュートな顔立ちで、食すのはもったいない気もしたが、拝みながら新茶狭山茶と。 創作和菓子製造の実力で味もとびきり! 入間市文化創造アトリエ・アミーゴ(水村雅啓館長)では、25日まで、コロナ収束を願い、アマビエ様のイラストを募集。この寄せられたイラストはアトリエに随時展示されていく。 アミーゴでは塗り絵用紙も準備しており、STAY ...
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特別定額給付金申請をしてみる(遠隔介護)

義母が要介護3。認知症とストーマ装着で老人施設に入居しており、遠隔介護の生活。今回の特別定額給付金の件もどうなることやらと思っていたところ、転送にて市役所から申請書類が届いた。 秋田県能代市。北前船が通る港町で隆盛を極めた。桧山納豆と曲げわっぱ、あきたこまち、白神ねぎ、そしてバスケットのまちではあるが、いまや財政もひっ迫している。 しかし、このスピーデイな対応に、東北魂を感じた。行政トップ、市職員のやる気を感じた。 安倍総理の会見によると自治体の9割が発送完了とのこと。埼玉では、狭山、飯能が早い対応と聞く。有事だからこそ、リーダーの情熱が住民の幸せを左右するのだ。 ...
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シリーズ コロナに打ち勝つ 良いモノをカラダに ④

コロナに打ち勝つというよりも「with コロナ」、コロナとの共存を考え行動すべきという流れになってきた。いつまでも経済を止めるわけにはいかないのだから、もっともなことだ。 このコロナに打ち勝つシリーズも最終回。 今回は食事に取り入れるべきもの。 ①旬のもの ②地場産のもの ③オイルも塩も天然由来のものを(例えばバージンオイル、米油、アマニ油を。塩ならば岩塩、海塩など) これらを頭にいれて献立を考えていく。 免疫力アップは、日常生活の見直し、食べ物の見直しで相乗効果をうみだせるもの。 ...
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シリーズ コロナに打ち勝つ 心の状態をよくする③

今日のコロナに対峙する方法。心の状態をよくするということ。 この資料には「大きな声でしゃべる」とある。現在、これだけは社会のなかでやってはならないことではあるが、家のなかやお風呂場、車の中で「ハラから声」はやったほうがいいだろう。 声を出す行為は背筋・腹筋をともなうもので、マイナスイメージをカラダの外に出す行為でもあるから。 実際コロナ災禍の日々は不安だらけだ。しかし、前向きにできることを一つずつ、日々クリアし、夢を持つということをやめてはならない。健康でいればこそ、未来は約束されている。「伝染らない、伝染さない」は基本。そして、精神のバランスを維持することが大切だ。「手洗い・栄養・睡眠」でこの非常時をのりきろう。 ...
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シリーズ コロナに打ち勝つ 腸の状態をよくする ②

腸の温度を上げると免疫力は3倍上がるといわれている。 腸の状態をいつもよくすること。食物はよく噛み、食道から胃へいくように。 食物繊維(ごぼう・レタスなど)ポリフェノール(ぶどう・チョコレート、トマトなど)発酵食品(納豆、キムチ)そのほか、オリーブオイル・酢・ネバネバ食品(オクラ・やまいも・めかぶ)・海草・キノコなど。バランスよく規則正しく食べることが肝要。 ...
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