コミュニティー


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歴史を活かしてまちを再生・川越でシンポジウム

5月11日 ウエスタ川越で歴史まちづくり法10周年記念シンポジウムが開催された。 主催は歴史的景観都市協議会、文部科学省、農林水産省、国土交通省「地域の魅力向上と次世代への継承」をテーマにシンポジウムは進められた。 神戸芸術工科大学教授の西村先生による基調講演、歴史的まちづくりに取り組む8都市の首長との意見交換が活発に交わされた。 三重県亀山市長、高知県佐川町長、岡山県高梁市長、宮崎県日南市長、福島県国見町長、和歌山県湯浅町長、新潟県村上市長、そして川越市長の川合市長が、まちの魅力と歴史的まちづくりへの取り組みを話した。 ...
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政治の世界は一体感??

国会の混乱が止まらない。実際盤石であった自民党、安倍政権が、ぐらついている。 国民から見ると清々しさ、説明責任、政治を動かすという責任感の欠如がはなはだしいのだ。 昨日、森山国会対策委員長が「解散風」を吹かせた。野党けん制という見方があるが。。。 それについて二階幹事長が「幹事長がしらない解散なんてあるか!どこの誰が言ったかしらないけど」と憮然とした。「どこの誰が言ったか?」という表現についてとても残念な気がした。 幹事長と国会対策委員長といえば、ツーカーではないか? ...
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財務省による財務省のための???

財務省決裁文書の書き換え問題。驚愕と残念な気持ちでいっぱいだ。 昨日の参議院予算委員会。自民党の西田参議院議員の質問。声高々に「これは財務省による財務省のための情報操作なんだよ」と叫んだ風景にはもっと落胆した。さらに西田議員は「総理も昭恵夫人も被害をこうむった」まで言い切ったのである。???昭恵夫人の関与の有無はともかく、実際昭恵夫人はあの学校に何度も足を運び、問題の小学校の名誉校長まで務めたのだ、まったく関係がないとは言い切れない。また昭恵夫人はこんなさなか、「野党のバカげた質問」などの表記があるコメントにFacebook「いいね!」ボタンを押しているのだ。総理夫人としての自覚がなくこれも国民を落胆させているはずだ。 財務省が書き換えをしなければならない事情。一人の担当者が自死までしなければならなかった事情。この闇の中には深い深い事情があるはずだ。財務省だけを声を荒げて追及することなのか? 政治の混乱ばかりの民主党政権。それから自民党政権に戻り、経済に明るい兆しも見えてきた。そこでこの事件だ。なぜ財務省が隠蔽、改ざんをしなければならなかったのか、真相究明が大切だ。だからこそ、正義をふりかざすには国民が納得する説明と証明をしなければならない。関係各位には国民、有権者は鋭い目で賢く推移をみていることを肝に銘じて、この事件に立ち向かってほしいものだ。 ...
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名細友遊まつり今年も盛大に。

今年も川越名細地区で第17回「なぐわし友遊まつり」が賑やかに開催された。 「男のゆうゆう塾 (斎藤誠代表)一年間の集大成」と名細地区子供サポート委員会共催のこのイベント。 例年、世代間交流の場にもなるこのおまつりは地区の目玉でもある。 定年からの充実した時間を生み出すためのヒントを紡ぐ「男のゆうゆう塾」。公民館の公開講座として開設され今年で20年目。なぐわし友遊まつりでは講座の年間の記録が公開され、地域デビューするゴールデンエイジには「男のゆうゆう塾」は年々存在感が増している。 ...
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365日復興を祈る peace やまぶき

あの日から7年。川越ではpeaceやまぶきに寄る福島復興まつりがウエスタ川越で7回目を数えた。 入場チケットは30分で完売の盛況ぶり。出店件数当初は6店舗が5倍増に。売り上げ金の一部を福島の障がい者施設に6年間送り続けてきた。 「少額でも送り続けていくことが大切。手作り品をバザールに出す人はこの日のために1年間作製されてます。それは復興を365日祈っているということでもあります。震災を風化させない、その強い気持ちでわたしたちは頑張っています。」と語るのはスタッフの山口陽子さん。 復興まつりではこの他日色ともゑさんのトークショーも。またウエスタ川越ではこの日、川越マルシェも開かれ、相乗効果を生み出すイベントとなった。 ...
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道を創る。道を拓く。高畑市長の挑戦は続く。

高畑博市長の新春の集いが今年も盛大に開催された。 党派を超えた国会議員の参加。選挙区を超えた自民党7奉行の一人、自民党組織運動本部長山口泰明氏の列席など、日々、市民のしあわせのためには県へ国へとしっかりとしたネットワークをひろげることを信条とする高畑博市長の政治姿勢の成果だ。 高畑市長は挨拶のなかで「尊敬する西部邁先生が本当の保守とは改革派。といったことを胸に本当の意味での改革をすすめてきた。市政改革は、法の限界、制度の限界が壁となったが、職員が素晴らしくよくついてきてくれた」と語った。「真のリーダーは一人のチカラでは何も為すことはできない」ということを高畑市長はカラダで、心で、わかっているのだ。 高畑博後援会会長も挨拶でシンクロナイズドスイミングの井村監督の名言を引用。「三流の人は道を追う、二流の人は道を選ぶ、一流を道を創る。まさに高畑市長こそ、さまざまな道を創った、道すじをつけた」と。 林真理子の大河ドラマ「西郷どん」が面白い。「西郷どん」にまつわるある対談で林真理子は「権力を持つと反対勢力も現れるし、権力にしがみついたりブラックな面も出てくる」と話している。言い得て妙だ。林論からしても、市長とポジションはたくさんの権力を持つ。市長の座につき、権力を振り回してしまった結果、こんなはずではなかったと後援会を立ち上げたときの支援者が離れてしまうケースもあるだろう。 ...
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新河岸川駅自由通路開通から三か月

まもなく東西自由通路が開通して3か月となる新河岸駅。いままで駅東側に住んでいた市民はぐるっと回って駅を利用していたわけで利便性がたかまったことは喜ばしいことだ。 橋上駅舎のデザインもしゃれており(写真は式典当日の駅舎遠景)周辺で商売を営む人の自慢にもなっている。住宅街から一変して「駅前通り」になってしまうわけだから「都市計画」「まちづくり」がいかに大切かわかる。 新河岸駅は東上線の急行は停車しない。しかし、準急に乗ってでも「降りたい」と思わせる魅力作りが今後の課題である。弊社サイトオープニングを飾ってもらったカテゴリー「グルメ」のすしの福元。こちらのお店は、まさに新河岸駅前通りに面することになった。地域に密着しつつ、地元愛にあふれる商店が点在することも魅力の一つ。通販サイト「アマゾン」の勢いはとまらないが、「アマゾン」では得ることができない「何か」を新河岸駅周辺が紡いでいければ、地域に厚みがでるのだが。。。 ...
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大雪にご注意を。

22日、雪の月曜日。これから大雪が予想されています。 不要不急の外出は控える。車にはタイヤチェーンかスタッドレスタイヤを。 農業用ハウス、カーポートの倒壊などがしないよう、十分注意をはらってください。 ...
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民生・児童委員の役割の地域コミュニテイ

2017年、昨年創設100周年を迎えた民生委員。発祥は岡山県。根幹は「済世顧問制度」。人々の生活の安定維持に尽力するというもの。今では民生・児童委員として地域の子供たちから高齢者の方へ目を配る。 高齢者の独居の方を訪問したり、市内の小中学校に出向き情報交換をする。 健康寿命を延ばす対策の手助け、地域で情報が交換できるようなサロンの開催、食事会開催など社会福祉協議会や地域包括支援センターとの連携で、活動の幅は広い。 今では民生委員の高齢化なども指摘されているが、地域に貢献しようという熱意,年齢には関係ない。 民生委員は市民の困った問題を関係機関に「つなぐ」という大切な役割を担う。 ...
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常在戦場 センセイたちの年末年始

今年は想定外の総選挙。晩秋の台風のさなかの選挙戦も遠い昔のようだ。 希望の党はまったく風も起こらず、選挙結果も惨憺たるもの。 その中で川越の小宮山泰子代議士は比例で復活し、議席を得た。 ご本人は「日本一運の良い人間です」などと選挙後語っていたが、運も実力のうちだ。 川越の人々は泰子代議士の父、小宮山重四郎氏の看板を大切にしている人もいて「政党は関係ない、小宮山ブランド、小宮山党だ」とはっきり言う人もいることは事実。政治の世界にタラレバはないが。小宮山泰子代議士はれっきとした自民党の県議だった。当時新進党から自民党にうつった中野清代議士がいて、泰子氏は自民党を離れざるを得なかった。この流れが別の流れであったら川越市内の政治地図も変わっていたに違いない。 ...
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