コミュニティー

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埼玉りそな銀行川越支店移転、建物は蔵造りのまちなみのランドマークへ 

築100年。県内初の国立銀行として発足、大正ロマネスクの建物は国の登録有形文化財だ。いままで銀行業務がなされてきていたが、この夏7月31日をもって、営業機能は川越駅西口に移転する。 ATMは残すが、窓口を利用している川越あきんどの人びとからは「残念!」という声がでている。 しかし、100年建物となると大規模修繕、継続的チェックなどが必要でもあり、埼玉りそな銀行は、「地域のシンボル」としての活用を考えての英断だ。 実際、駐車場に入る時に観光客が撮影に夢中で「ヒヤリ」としたりした銀行利用者も多いのではないか? また、心無いひとが駐車場で飲食をして、車やタイヤが汚れたという利用者の声も。 ...
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快挙!東京国際大学5位入賞 箱根駅伝 

1月2日3日開催の箱根駅伝。東京国際大学(川越キャンパス)が5位入賞を果たした。今回の大会は新時代・超高速・戦国駅伝ともいわれ、往路から区間新が続出。花の2区では東洋大学(川越キャンパス)の相沢選手が7人抜きで区間新を記録した。(東洋大学もシード入り)。 つづいての3区では東京国際大学のヴィンセント選手も7人抜き、先をゆく青山学院をもかわし、トップに。平塚高浜台で応援した川越市民は「トップで走るヴィンセント選手を見られてよかった。3年連続4回目の出場。創部9年目ということ、地元であることで応援にきた、シード入りはなんとしても成し遂げてほしい」と明るい表情。 その後、東京国際大学は往路3位の大躍進、総合でも堂々の5位入賞。「大志田監督は中央大学出身。3年生まで故障もあり走れなかったという逆境を知る苦労人。失敗した人を活かす術をしっている、素晴らしい立派な指導者。大志田監督のリーダーシップによってこのチームは育まれた。来年へのチーム作りも楽しみ」と学校関係者は語る。 走る選手、走れなかった選手、選手をサポートする仲間、家族、それぞれにドラマを内包する箱根駅伝。今年も大きなドラマが生まれた。 ...
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知っていますか?ペットボトル回収ボックス

今月、スペインマドリードで行われた第25回気候変動枠組条約締約国会議 COP25。日本は会期中2度の化石賞を受けるという不名誉な結果を出してしました。 化石賞とは地球温暖化に消極的な国に与えられるもの。石炭への対応、小泉環境相の具体的な取り組みが不透明ということで。 地球温暖化防止や海洋プラスチック問題など喫緊の課題。来年夏からはレジ袋が有料化となる。 セブンイレブンではペットボトル回収箱を設置。nanacoのポイントが貯まるシステムとあって主婦の間では人気の話題となっている。川越で現在、確認できるものでは、小中居、仙波2丁目、中台など。ペットボトルのラベルをはがす、中身を洗う、リサイクルボックスへ。日々、一人ひとりの取り組みが次の時代をいきる子供たちのための環境づくりということを念頭にいれて生活することがまずは第一歩ではないか? ...
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令和2年へカウントダウン 今年の愚痴は今年のうちに 川越ぐち聞き様

川越八幡宮(川越市南通町)には聖徳太子様がおられる。聖徳太子様は10人の言葉をしっかり聞き、適格に返答をそれぞれしたことから「豊聡耳」といわれた。豊かな耳とは「人の話を聞く」ということ。 川越八幡宮の聖徳太子様(ぐち聞き様)は左手は耳にあて、右手には小さな袋を持つ。 人は生きているとたくさんの悩み、愚痴を持つ。一日では些細な愚痴も1か月、1年たつと大きなものに。 その愚痴をうまくリセットするのが「生きる知恵」であるが・・・・ たまりにたまった愚痴をぐち聞き様に聞いてもらいすっきりするのも心の大掃除。今年の愚痴は今年のうちにぐち聞き様に聞いてもらおう。悩みを打ち明け、心の平安はお守り(社務所で購入可)とともに。 ...
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でんけん?知っていますか?

「でんけん」とは伝統的建造物群保存地区の略称。 川越の「でんけん」は、北は札ノ辻交差点から南の仲町交差点にかけて。明治26年川越の大火が町をおそったとき、豪商は競って蔵造りの建物をたてた。しかし、町のにぎわいは川越駅周辺へとうつっていった。そこで、昭和62年川越一番街商業協同組合を中心に「町並み委員会」が発足、平成4年の無電柱化など歴史的な町並みを生かしたまちづくりが、市民と行政との間で活発化し、大きな動きとなる。結果、平成11年市が指定した区域が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。 以来、市・市民の一体感で歴史的な町並みに合わせた外観をしていく機運はたかまり、隔年ごとに都市景観表彰もされてきた。そして、このたび、選定20周年を記念し、まちづくりシンポジウムが開催された。 オープニングは川越初雁中学校吹奏楽部の演奏で場が大変和む。続いて、「川越伝建地区の過去・現在・未来」と題し、千葉大学名誉教授の福川裕一氏・文化庁文化財調査官・清永洋平氏が基調講演。「住民主体のまちづくり」のパネルデイスカッションは倉敷から中村泰典氏、京都から長谷川明氏、そして川越からは川越町並み委員会委員長・原知之氏(陶舗やまわ)3名で行われた。 中でも川越市伝統的建造物群保存地区保存審議会会長もつとめる福川裕一氏は「美しい町は、細部に魅力が宿っている。住んでいる人々を中心に、生きている文化財の中に人々の生活があるということを認識してほしい。その土地の発する声を聴き、次世代がイキイキと暮らせるまちへ、さらに川越として固有な魅力を大切に世界に誇る歴史都市となってほしい。」と語った。 ...
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パワハラを訴えたものの川目市議は退団処分に

読売新聞に「先輩議員からパワハラを受けた」とし大きな記事となった問題。 このパワハラを受けたと市議会議長宛てに再発防止を求める措置請求を提出した1期目の川目武彦市議(当時自民党川越市議団。現在は無所属会派)。 川目氏の訴えは自民党市議団視察研修の時のものだが、まずは川目氏、この視察研修を視察旅行と表現していることに違和感を感じた。さらに川目氏は議員になってから6か月の身。団内で教育されるべき立場であるだろう。 パワハラと指導についてはよくその境界線を議論されるものだ。 今回は自民党川越市議団、パワハラをしたとする吉敷賢一郎市議について「パワハラが特定されない」「措置請求書に経緯の部分が欠けあまりに一面的」とし、川目武彦氏を退団処分とした。吉敷市議にも「戒める部分もある」とし戒告がなされた。 ...
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本日22日 即位礼正殿の儀 歴史的瞬間を大切に

令和天皇 即位礼正殿の儀。 歴史的瞬間に立ち会える喜びを分かち合いたいと思います。 朝から激しい雨粒で心配しましたが、即位礼正殿の儀がはじまる午後1時前、雨はあがり東京の空にはキレイな虹がかかりました。 さすが天皇様!令和の時代はすばらしいものになる吉兆、天までもが祝福されたのです。 虹を冠にする弊社レインボーネット川越もそのおすそわけをいただいたようです。 ...
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川越でも甚大な被害 台風19号

台風19号、被害に遭われたすべての皆さまにお見舞いを申し上げます。 越辺川の堤防が決壊し、川越市下小坂では特別養護老人ホームキングスガーデンの入居者の方が孤立してしまった。 18年前にも浸水被害があったことから、水害対策は毎年してきたというキングスガーデン。午前4時には入居者を2階建ての施設に職員総出で移すことができたという。それでも午前中から消防・警察・自衛隊の連携でさらに入居者を安心できる避難所へ。 今回の台風は過去に類をみないもの。大型でしかも停滞し、雨量が増した。被害も長野・新潟・群馬・神奈川・東京・千葉・茨城・福島・宮城と広範囲だった。 川越市内ではこのほか、床下床上浸水被害の住宅が300棟以上も。膨大な雨量で、水を含んだ大地、また明日も降雨の予報があり、まだまだ油断は禁物だ。 ...
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熱狂ラグビー日本中を席巻!明日はサモア戦。

ラグビーワールドカップ日本代表の快進撃で、日本列島が熱く燃えている。 明日5日は19時半からサモア戦だ。 そんな中、日本ラグビーフットボール協会が「初心者のための観戦ガイド」という動画を配信し、話題になっている。 初心者のための観戦ガイド ルールはもちろん、選手の役割、戦略などがわかりやすく動画で見ることができる。これは明日のサモア戦の前にチェックすべきだ。 ...
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嵐山町が今熱い!町議選に17名出馬。

比企郡嵐山町。鎌倉街道が通り、館跡もあり、風光明媚な土地。京都の嵐山に通じる四季折々にみせるマチの表情。そのまちでただいま町議選がおこなわれている。4年前の選挙は無投票だった。今回は定数13議席(1議席削減となった)に対して17名が立候補している。 現職10名新人6名元職1名。女性候補は3名だ。年齢は44歳現職から75歳現職まで。40代1名、50代2名、60代11名、70代3名だ。議員のなりて不足の反映は年齢層が高い。 同性同名も。投票のあんぶんも難しい。選挙戦も南北に広がる山間部あり平野ありの町ではあるが、宣伝カーそのものを運行せず、自転車遊説をする候補も。実際名前の連呼だけではどんな政策でどんな人柄かを確認はできないから、それも一つの戦術かもしれない。 地方議員は地域住民のために、耳を傾け、目を向け、心を配ることが肝要。そして、選挙は一生懸命な人が勝つ、その原則は変わらない。令和時代のまちの活性化の旗振り役を選ぶ選挙。住民の判定は?? ...
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