コミュニティー

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弥生三月 川越の雪

首都圏外出自粛2日目。雪の朝となった。日本には古来より「雪月花」という美しい言葉がある。 桜の木に雪が積もる風情は本当に美しい。(写真は仙波の桜と降り積もる雪) 日々、日本語が崩れていくことに危機感を持つ。「エモい」という言葉が旬らしく、語源は「エモーション」らしい。 またヘアメイクアーテイストから聞いた話。 「令和を生きる若者たちからなくなっているもの。デニムを履かない。当然、ジーンズも。Gパンといったらおじいちゃん世代のものらしい。続いてガムは噛まない。もっぱら、フリスクなどのタブレット系を気分転換に。会話が苦手で、電話よりもメール・ライン。ある若者は留守番電話にすら録音不可。そして、男子は俺、とは言わない。じぶん、と。しかも体育会系の自分、ではなく、ほんわかしたじぶん。を使うらしい。」 ...
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効果的な経済対策を語る 片山さつき参議院議員 羽鳥モーニングショーで

本日18日テレビ朝日羽鳥慎一モーニングショーに片山さつき参議院議員(自民党総務会長代理)が出演した。 女性が初の大蔵省主計局主計官らしく、緻密な論陣を展開。 片山氏は「コロナショックには給付措置と減税対策など効果的な経済対策が必須。消費の拡大など金の回りをよくすることが先決。またコロナによって顕在化してきた事案にも目をむけ、見極めていくべき。」とサキヨミ発想を述べた。 ...
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川越署管内 特殊詐欺撲滅に ステッカー

昨年の12か月間で川越署管内では5000万円近い被害額だった。 このほど川越地区事業所防犯連絡協議会では、多くのパワースポット神社に守られている川越らしさを生かした防犯ステッカーが製作した。 16日には川越八幡宮でステッカー祈願。 川越の鳥・雁と埼玉県警のマスコットぽっぽちゃん・がデザインされ「除・振り込め詐欺被害守護・カード現金を渡さない 暗証番号を教えない」との文字。 玄関・電話口に貼ることが効果的だろう。川越警察署・生活安全課で受け取り可能。 ...
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コロナに向き合う

いよいよ川越市内でも感染者が。60代の夫婦は2月21日から3月1日までエジプトへ。エジプトナイル川クルーズでの感染のようだ。旅行に同行しなかった同居の息子も感染。いずれも軽症とのこと。 もはやコロナについては感染予防、感染恐怖の域を超えた。 コロナ感染は我が身のこととして、感染覚悟で日々の生活を考えていくべきだ。 うがい・マスク・手洗い・栄養・睡眠はもちろんのこと、情報過多に振り回されない、間違った情報をうのみにしないという姿勢が大切だ。家にこもるだけではなく、春の風を感じるために外へ。 換気の悪い密室空間だけは気をつけて。 ...
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コロナショックはいつまで?

新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが止まらない。 感染者は1000人突破。小学校・中学校・高校の一斉休校。そしてマスク・トイレットペーパーは入手困難。人の流れが止まってしまい、多くの業種が悲鳴を上げ始めた。 しかし、憂いてばかりはいられない。前を向かねばならない。ある福祉施設経営者はマスク不足に対応すべく、黙々とマスク作りに専念しているという。企業家の鑑だ。 マスク・トイレットペーパー。本当に必要な人に行き渡らないということはあってはならない。(現実は起こってしまっているが・・・) 困っている人に心配りができるかどうか?自分の感情をコントロールし、信念をもった行動ができるかどうかは日ごろの精神修養そのものだろう。この状況を冷静に受け止め、今社会では何が求められているのか、今一番大切なことについての確固とした認識など情報過多な時代だからこそ、必要なはず。 ...
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新型コロナ対策 

①手洗いが第一だ。 アルコール消毒よりも手を洗うことでウイルスが死滅する。 ②換気をする。空気を流す。密室空間がダメ。 ③マスク マスクは人に伝染させないためであり防衛ではない。 ④不要不急の外出は避け、集会の開催も見合わせること。市中感染が起こっている今大切なことだ。 ...
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全国町並みゼミ川越大会開催 1月31日・2月1日

歴史都市のこれから~過去に学び今を見つめ未来を想い共に歩む~第42回全国町並みゼミ川越大会が開催された。 プレイベントは谷中で。1日目は川越のまち歩きをしたあと、茶陶苑・喜多町会館・蓮馨寺講堂(1階・2階)・小島家・ちゃぶだいと6つの会場で分科会。2日目はウエスタ川越で「川越都市景観シンポジウム」。3日目は行田(和装文化を支え続ける足袋蔵のまち)・小川(和紙のふるさと)と2コースにわかれてまち歩き。と豪華な3日間となった。 1993年第16回大会が川越で開催され、あれから27年。当時のスタッフにとっても感無量の今回の大会。全国大会ということで、金沢・京都・倉敷・大分・沖縄・神戸・千葉・長野・鎌倉・滋賀・などなど分科会のコーデイネーター・パネリスト・スピーカーも多士済々。 開会式で川合善明市長は「東京2020オリンピックパラリンピック、ゴルフ競技は川越霞ヶ関カンツリー俱楽部で。これは世界中へ歴史的なまちなみを伝える大きなチャンス」とあいさつ。立原雅夫商工会議所会頭は「観光資源を経済に生かしていきたい。まちのなかにオリンピックフラッグがはためいた。これは全国初の試みであった。まちなみはみんなのもの、という根幹のもと行政と市民が一体となってまちなみ保存をするべき」とあいさつした。 法政大学名誉教授陣内秀信先生による基調講演は「歴史都市を活かしたまちづくり~イタリアとの比較とこれからの日本・川越~」がテーマ。「イタリアは石の国、日本は木の国。まちなみはそこにしかないもの。小さな町は大きな住宅、個人主義ではない考え方」などたくさんの資料画像とともに70分間の熱弁となった。 ...
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2月1日はフレイルの日。フレイルって?

今日2月1日はフレイルの日。 語呂合わせで201。フレイルとか? フレイルは「健康」から「要介護」の中間に位置する。健康でもないが、要介護にはいたらない状態。 フレイルになる前には「日頃の鍛練」が最も必要とされる。 川越市では介護予防サポーター養成講座が行われ、毎年介護サポーターが誕生している。 ...
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埼玉りそな銀行川越支店移転、建物は蔵造りのまちなみのランドマークへ 

築100年。県内初の国立銀行として発足、大正ロマネスクの建物は国の登録有形文化財だ。いままで銀行業務がなされてきていたが、この夏7月31日をもって、営業機能は川越駅西口に移転する。 ATMは残すが、窓口を利用している川越あきんどの人びとからは「残念!」という声がでている。 しかし、100年建物となると大規模修繕、継続的チェックなどが必要でもあり、埼玉りそな銀行は、「地域のシンボル」としての活用を考えての英断だ。 実際、駐車場に入る時に観光客が撮影に夢中で「ヒヤリ」としたりした銀行利用者も多いのではないか? また、心無いひとが駐車場で飲食をして、車やタイヤが汚れたという利用者の声も。 ...
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快挙!東京国際大学5位入賞 箱根駅伝 

1月2日3日開催の箱根駅伝。東京国際大学(川越キャンパス)が5位入賞を果たした。今回の大会は新時代・超高速・戦国駅伝ともいわれ、往路から区間新が続出。花の2区では東洋大学(川越キャンパス)の相沢選手が7人抜きで区間新を記録した。(東洋大学もシード入り)。 つづいての3区では東京国際大学のヴィンセント選手も7人抜き、先をゆく青山学院をもかわし、トップに。平塚高浜台で応援した川越市民は「トップで走るヴィンセント選手を見られてよかった。3年連続4回目の出場。創部9年目ということ、地元であることで応援にきた、シード入りはなんとしても成し遂げてほしい」と明るい表情。 その後、東京国際大学は往路3位の大躍進、総合でも堂々の5位入賞。「大志田監督は中央大学出身。3年生まで故障もあり走れなかったという逆境を知る苦労人。失敗した人を活かす術をしっている、素晴らしい立派な指導者。大志田監督のリーダーシップによってこのチームは育まれた。来年へのチーム作りも楽しみ」と学校関係者は語る。 走る選手、走れなかった選手、選手をサポートする仲間、家族、それぞれにドラマを内包する箱根駅伝。今年も大きなドラマが生まれた。 ...
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