コミュニティー

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小さな可能性を求めて 移住定住プロジェクト (秋田・能代)

弊社取締役は秋田県能代市出身。「ふるさとのなまりなつかし停車場の・・」石川啄木の短歌にもあるように、お国言葉に遠い故郷を思うことは常々。 今回、新聞でみかけた能代弁の缶バッジ。能代市に問い合わせをしたところ、移住定住プロジェクトの一環とのこと。 人口減少は特に地方では深刻な問題で、行政側はあの手この手で「定住促進」を打ち出す。埼玉県内においては、池袋から特急で40分あまりの「飯能」が「農のあるくらし」をもとめる定住者が増加していると話題になった。 能代市は秋田県でも青森県に近い北部、日本海側で、となりの町はハタハタでしられる八森であり、世界遺産・白神山地のすそのに位置する。高い空と広々としたやわらかい白神ねぎやあきたこまち生産地がひろがる。天然の岩ガキ、あわび、伝統の桧山納豆、酒蔵、山海の珍味も満喫できる街。そのまちがすすめる「定住促進」能代出身の一人として関東圏から応援していきたい。 ちなみに今回の缶バッジ。①「えで、やぐやぐすべ」②「むったり、えさ、いだ」③「おめもちけ、おめちけど」④「前見て、あべ」みなさんわかりますか?(以下に標準語を) ...
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RS朝日で激論 自民・片山さつきVS国民・大塚耕平 

17日、18時からの「田原総一郎の激論クロスファイア」では自民党からは片山さつき参議院議員(前国務大臣・総務会長代理)、国民民主党からは大塚耕平参議院議員(党代表代行)が出演。経済対策など持論を展開した。 片山さつき議員は財務省出身(元大蔵省主計局主計官)。大塚耕平議員は日銀出身。経済を知り尽くした両議員、100年に一度といわれる新型コロナショックについての見解も冷静な視点だった。 「夏から経済が厳しくなる。需要の回復には時間がかかる。(大塚議員)」「コロナによって構造改革の弱点が見えてきた(片山議員)」 「新しい生活様式とはスマートライフであり、スマートシテイ構想。(片山議員)」「スマートシテイとはITやAIを駆使したデジタル化社会(大塚議員)」。ソサイエティ5・0(身近なものがインターネットとつながる社会)、鶴ヶ島の農業大学校跡地ではじまる、未来産業集積拠点もそうだ。この拠点は国・県・対象エリア13市町(川越・飯能・東松山・狭山・入間・坂戸・鶴ヶ島・日高・毛呂山・越生・鳩山・川島・吉見)が連携をとる。「コロナの出口には超スマート社会と第4次産業革命が待っていると思ってほしい。国民が耐え、ロックダウンもせずにここまで来た。亡くなった方の数も世界に比べると最小限におさえ、これは日本のミラクルともいわれている(片山議員)」論陣はコロナアフターにまでひろがった。 「国中で新しいステージに向かって、事業を再生していく。倒産リスクも高いかもしれないが、次々とスキームを展開していく」と片山議員の発言のあと、田原氏が「コロナには与野党一致で立ち向かうべきだね」とすかさず言い、大塚議員もうなづくという場面も。 ...
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ドイツ メルケル首相に学ぶ 

まさに戦時下同様となってしまった新型コロナウイルス感染拡大。 日本でも安倍総理の会見をはじめ、47都道府県知事がそれぞれの立場でアナウンス。いかにリーダーの言葉で、受け取るものの幸・不幸が左右されるか、今ほど露呈するときはないかもしれない。 リーダーの真摯な態度は言葉にあらわれる。 4月6日にドイツのメルケル首相の演説は心に響いた。 抜粋する ...
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画像を添えた読者様からのメッセージ 

読者様から画像を添えたメッセージが届いたので転載します。 「当たり前にできていたことができなくなりました。それでもできなくなったことを悲しまず、違う方法で試してみる。違う方法を模索し、考えてみる。それがちょっとしたことであっても少し楽しい気持ちが湧いてきます。縄文時代の人のように火を石でおこしたりはしてはいませんが、生活を大きく変えています。阪神大震災・東日本大震災など自然災害。経済ではバブル崩壊・リーマンショック。多くの苦難の中にあってもそれでも乗り越えてきた日本人。そして2020年年初から発生した新型コロナウイルスの脅威。我が家では不便な生活から人間らしさを取り戻しながら、生まれ育った昭和の時代を懐かしむ気持ちまでもが心を占めていきます。このピンチを乗り切り、新しい活路を見出し未来に進もう!これが我が家の合言葉です。今地球が傲慢になった人間に怒り、ラストチャンスを与えている気もします。自然淘汰されてしまう循環の中には絶対にはいらないように。それには、健康、体力、栄養、睡眠、免疫力とポジテイブシンキング、プラスイマジネーション。埼玉の中で見つけた四つ葉のクローバー。すべての方に幸多かれと!」 想いのこもった温かいメッセージと画像。メッセージ送信者の読者様に弊社一同感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、読者のみなさん。コロナに負けず、一日を大切にがんばってまいりましょう!! ...
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コロナ感染拡大 埼玉も

コロナ感染拡大が止まらない。 志村けんさん逝去は西武線新宿線、沿線に住むものにとっては悲しすぎた。元阪神の片岡篤史さん、俳優・石田純一さんが次々と感染を発表。勇気ある行動だし、責任ある発言だ。 保育園の保育士が感染し、市では保護者に口止めをした横浜市や、感染拡大の数字を低くしたいがために検査を厳しく?したさいたま市保健所などは言語道断だ。 感染した人が歩き、人と接触することで感染拡大、これはシンプルな法則。一方で医療現場でコロナと戦う医師・看護師の子供が差別をうけたり、タクシーの乗車拒否などされてしまう。だからこそ、感染したことを隠す行為もいたしかたないのか?個人情報を盾に感染者の行動などが明らかにされないと、いざ、感染者が発覚するとパニック状態は自明の理だろう。 一人ひとりが、ヒステリックにならずに医療現場を応援し、感染予防をしつつ、感染者に対して異様な目をむけない、などなど、問題は山積みだ。医療崩壊・経済破綻、おそろしい四字熟語は使いたくない。 ...
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弥生三月 川越の雪

首都圏外出自粛2日目。雪の朝となった。日本には古来より「雪月花」という美しい言葉がある。 桜の木に雪が積もる風情は本当に美しい。(写真は仙波の桜と降り積もる雪) 日々、日本語が崩れていくことに危機感を持つ。「エモい」という言葉が旬らしく、語源は「エモーション」らしい。 またヘアメイクアーテイストから聞いた話。 「令和を生きる若者たちからなくなっているもの。デニムを履かない。当然、ジーンズも。Gパンといったらおじいちゃん世代のものらしい。続いてガムは噛まない。もっぱら、フリスクなどのタブレット系を気分転換に。会話が苦手で、電話よりもメール・ライン。ある若者は留守番電話にすら録音不可。そして、男子は俺、とは言わない。じぶん、と。しかも体育会系の自分、ではなく、ほんわかしたじぶん。を使うらしい。」 ...
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効果的な経済対策を語る 片山さつき参議院議員 羽鳥モーニングショーで

本日18日テレビ朝日羽鳥慎一モーニングショーに片山さつき参議院議員(自民党総務会長代理)が出演した。 女性が初の大蔵省主計局主計官らしく、緻密な論陣を展開。 片山氏は「コロナショックには給付措置と減税対策など効果的な経済対策が必須。消費の拡大など金の回りをよくすることが先決。またコロナによって顕在化してきた事案にも目をむけ、見極めていくべき。」とサキヨミ発想を述べた。 ...
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川越署管内 特殊詐欺撲滅に ステッカー

昨年の12か月間で川越署管内では5000万円近い被害額だった。 このほど川越地区事業所防犯連絡協議会では、多くのパワースポット神社に守られている川越らしさを生かした防犯ステッカーが製作した。 16日には川越八幡宮でステッカー祈願。 川越の鳥・雁と埼玉県警のマスコットぽっぽちゃん・がデザインされ「除・振り込め詐欺被害守護・カード現金を渡さない 暗証番号を教えない」との文字。 玄関・電話口に貼ることが効果的だろう。川越警察署・生活安全課で受け取り可能。 ...
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コロナに向き合う

いよいよ川越市内でも感染者が。60代の夫婦は2月21日から3月1日までエジプトへ。エジプトナイル川クルーズでの感染のようだ。旅行に同行しなかった同居の息子も感染。いずれも軽症とのこと。 もはやコロナについては感染予防、感染恐怖の域を超えた。 コロナ感染は我が身のこととして、感染覚悟で日々の生活を考えていくべきだ。 うがい・マスク・手洗い・栄養・睡眠はもちろんのこと、情報過多に振り回されない、間違った情報をうのみにしないという姿勢が大切だ。家にこもるだけではなく、春の風を感じるために外へ。 換気の悪い密室空間だけは気をつけて。 ...
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コロナショックはいつまで?

新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが止まらない。 感染者は1000人突破。小学校・中学校・高校の一斉休校。そしてマスク・トイレットペーパーは入手困難。人の流れが止まってしまい、多くの業種が悲鳴を上げ始めた。 しかし、憂いてばかりはいられない。前を向かねばならない。ある福祉施設経営者はマスク不足に対応すべく、黙々とマスク作りに専念しているという。企業家の鑑だ。 マスク・トイレットペーパー。本当に必要な人に行き渡らないということはあってはならない。(現実は起こってしまっているが・・・) 困っている人に心配りができるかどうか?自分の感情をコントロールし、信念をもった行動ができるかどうかは日ごろの精神修養そのものだろう。この状況を冷静に受け止め、今社会では何が求められているのか、今一番大切なことについての確固とした認識など情報過多な時代だからこそ、必要なはず。 ...
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