ガールズトーク

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送り盆に赤とんぼの乱舞

今年初めての赤とんぼ。送り盆の16日。川越仙波で確認。 赤とんぼと送り盆。情緒がある。 母たちご先祖様を13日に迎えにいき、今日16日に送る。 小さいころ、ご先祖のお墓は茨城にあったので祖母たちと玄関先で迎え火をたき、送り火をたいた。 祖父が亡くなって茨城のお墓を飯能にうつした。孫たちでお寺に提灯をもってお迎えに行った時からもう40年がたつ。 ...
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今日は猫の日。獣医のチカラに感謝

愛猫が突然ご飯を食べなくなり、うずくまってしまった。ごはんもたべない、水も飲まないということは大変心配で、かかりつけの先生に。 5歳の子で人間の年に換算しても30代。先生は採血し、強い貧血と診断。血液型を調べて輸血をするという。人間ならば輸血は赤十字がやってくれる。「ニャンコの血液バンクはありますか?」の問に先生は、「ウチで飼ってるネコで対応します。なんとか血液型が合うといいですね。」祈る気持ちで血液型の結果を待ち、マッチング成功。先生のところの一番元気のよいネコちゃんから輸血してもらった。 輸血は獣医の技術力も問われる。ウチの先生の腕は確か。その上、輸血できる猫ちゃんを多頭飼いしている。今回も獣医のチカラに感謝、感謝であった。 猫ブームといわれ、もちろん愛犬家も多い。なんとかペット用血液センターはできないものかと思う2月22日である。 ...
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挨拶をしない。その罪。

貴乃花親方が2票しかとれず落選した。ある部屋のタニマチをしている知人は「当たり前だ。あの態度で後進の指導はできないし、協会をリードすることは期待できない。相撲界も捨てたもんじゃない」とばっさり。 だんまり、憮然とした表情、ふんぞりかえりの貴乃花親方の映像。しかし、ここでいきなりのブログでの主張。双子の弟子が関取になると満面の笑顔。一体何?と思った国民ばかりだろう。 一方、報道陣に対して阿武松親方は一礼したり、「はい」と受け答えをしたりしてまっとうな態度。礼儀を重んじる角界では「挨拶」は基本中の基本。 「挨拶」はどの世界でも大事なこと。選良と呼ばれる議員。選挙の時はペコペコ、ニコニコ。選挙が終われば知らん顔。その時点で選良ではなくなる。当然そういう輩は選挙ごとに票を減らしているご近所で、絶対に挨拶をしない母親。いつも憮然としている。子供をひどい勢いで叩いているのを見た。心が荒んでいるのだ。 「挨拶をしない」というのは言語道断。貴乃花親方、景子夫人、自分たちの行く道は正しいと思っているのか?気が付かなければますます、罪は重くなる。 ...
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猫と太田道灌

空前の猫ブーム。スーパー・ペットフードのコーナーに行くとキャットフードの棚までドッグフードを凌駕している。 母は無類の猫好きだった。しかし、寅年と猫は相性が悪いという祖母のいいつけを守り、私が生まれてからは猫を飼わなかった。そういう私も祖母のいいつけを守りまるっきりの犬派だった。 住居がマンションになり、(当時住んでいたマンションはセキュリテイが甘く)、玄関前に座っていた猫を保護してからは猫の魅力にメロメロに。商売を始めた私に母は自分が商売をしていた時から大事にしてきた招き猫をくれたが、「猫が来るとは縁起がいい。でもなんといっても黒猫がいいのよ。黒猫いないかしらね」というのが口癖だった。 母がなくなり半年後、近所から黒猫をもらいうけ、母の形見と思って溺愛している。 川越城築城の功績のあった太田道灌。市役所玄関脇に銅像もある。その道灌が合戦に負け、命拾いをしたとき、黒猫に導かれていったという。現在、自性院無量寺(新宿区西落合1-11-23)で招き猫発祥の寺とも。 ...
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川越唐桟を着せたい!

毎年お正月が終わると「きもの♪きもの♪」とコマーシャルが流れる。 今年は女優・篠原涼子が紺色の着物をキュートに着こなしている。 篠原涼子といえば川越出身・大物俳優市村正親夫人だ。 昨年から川越市内に張り巡らされたポスター。川越唐桟を着こなす俳優・市村正親がきりりと映っている。このポスターは「どこで買えますか?」と人気があった非売品。色褪せることなく今でも川越市内で見ることができ、ワンパターンではないのも魅力。 「着物♪着物♪」とコマーシャルが流れ、女優・篠原涼子がアップになればなるほど、旦那様と同じく川越唐桟を着せたい!と思うのである。涼子ちゃん、川越唐桟似合うだろうな!! ...
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今年のいい話・松山千春「大空と大地の中で」

いろんなニュースが、情報として目に、耳にはいってきた2017年。 新千歳空港から大阪に向かう飛行機が飛び立つことができなかったとき、乗り合わせていた松山千春がキャビンアテンダントが使用するあの受話器のようなマイクで「大空と大地の中で」を唄い、場を和ませたという話があった。千春世代にとっては、「千春らしい」と思ったに違いない。松山千春の郷土愛と、お客様を楽しませるエンターテナーの深さがその行動を産んだのだ。 何か事件が起こった時居合わせた警察官が協力したという話もでる。体調不良の人を医師や看護師が救ったという話もでる。 新千歳空港に降り立つ人も飛び立つ人も誰しも松山千春の「果てしない大空と広い大地のその中で」という歌詞が頭によぎる経験があるはず。そして「いつの日か幸せを自分の腕でつかむよう」といった歌詞を成し遂げた松山千春氏に畏敬の念を持つ。 その千春さんが飛行機の中で「松山千春です」と登場すれば、最高の旅の想い出になる。 ...
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貴乃花イズムは浸透せず

日馬富士の暴行事件から相撲界が騒がしい。 日馬富士というよりも今や主役は貴乃花親方。 この貴乃花親方の態度、ファッション、そして行動が世間からは認められていない。 先日も普段おっとりとした奥様が柳眉をあげて怒っていた。「あの椅子にふんぞり返る姿勢。カメラへのわざとらしい鋭い目線。イタリアマフィアのような装い。あれでおかみさんはいいと思ってるのかしら?うちの孫が相撲の道を進み、部屋を選ぶとしたら家族で貴乃花部屋には行かせない。なにが相撲道よ。礼節を知らなすぎる。」と。 八角理事長、鏡山親方、春日野親方の真摯な態度とは対極である、貴乃花親方の態度。あれを演出というのなら、それは大きな間違い。日本人はこういうとき記憶の糸をたどり、若貴兄弟の骨肉の争いまで思い出してしまう。あの時も若乃花お兄ちゃんにくらべて貴乃花の態度はよろしくなかった。 ...
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明日の明け方(15日)がピーク 東の空にふたご座流星群 

ふたご座流星群を見るチャンス。 明日15日の午後4時くらいから東の空にふたご座流星群が見られる。 お天気も良好。願い事をきめて、明日15日(金)明け方は寒さに負けず東の空に注目だ。 ...
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ヤオコーの勢い 浦和にも

川越に本社をもつ株式会社ヤオコー。JR浦和駅東口パルコ地下1階に進出した。浦和は県都であり、ハイソな人々が住む良質な住宅街がひろがる町。西口には伊勢丹が浦和の顔として君臨してきたが、浦和のひとびとが新鮮な野菜・肉・魚がそろうスーパーマーケットヤオコーに魅せられていくであろう、これは安くていいものを手にしたいという主婦たちの大方の予想。 ヤオコーの会長・川野幸夫氏は県立浦和高校出身。オープン時には自ら店頭にたって販売促進をしたが、川野会長の思いもひとしおに違いない。 ...
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五感を磨く季節 秋

台風が過ぎていくと秋が近づく。秋のお彼岸ももうすぐだ。 秋は食欲の秋であり、読書の秋であり、スポーツの秋、芸術の秋などなど。 人間には五感というものがある。 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。羅列すると味気ない。 耳を澄ませる、 ...
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