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ノーベル賞梶田先生の生誕地・元気と希望に満ちて 森田光一市長新春市政報告会

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「ノーベル物理学賞受賞梶田隆章先生生誕地 東松山」今、この形容詞を市長を先頭に県議、代議士、市議会議長が頻繁に使用。ますます輝きをます東松山。「東松山元気創造計画」を旗印に山積みだった事業を軌道に乗せ「東松山」を大きく前進させた森田市長。その森田市長の新春市政報告会がこのほど開催された。

来賓の山口たいめい衆議院議員は「東松山出身の梶田先生のノーベル賞受賞は子供たちに努力すればこうなる!という夢と希望と勇気を与えた。東松山は県の三大プロジェクトのモデル地区。すばらしいことだし、市、県、国の一体感の政治の成果だ。一体感の政治あってこそいい事業を進めることはできない。それにはマチのトップの強いリーダーシップが必要。森田市長が引っ張る絶好調の東松山にこれからも期待したい。自民党本部の組織対策本部長として47都道府県の連絡調整、指揮官としての仕事もあるが、地元のために今後もがんばる。」とエール。

横山雅也県議会議員も「県政からもノーベル賞受賞梶田先生のふるさととしていいね!と言われている。森田市長の推進力で大きく発展する東松山。県からも新たな産業を生み出す産業強化ゾーンとして指定をうけた。これは企業誘致、企業立地を強化していくもの。さらに雇用人口がふえ、流入人口も増加する可能性がでてきた。森田市長の政治手腕のたまものだ。」と大きな期待を寄せた。

堀越議長、南副議長をはじめ、坂本、斉藤、福田、大山、吉田、中島、利根川、関口、高田、藤倉、鈴木、米山、根岸、大滝、大内、18名が参加。21名議員のうち共産党を除くすべての議員が出席したこととなった。

森田市長は「山口代議士、横川県議、そして市議のみなさんが出席してくれ、市長冥利につきる。二期一年半の市長職。一期中に約束した事業はすべて期内にすべて叶ったが、やらなければならないことは山のようにある。10年ごとの新しい総合構想を練り上げた。この総合戦略は5年ごとの計画で実施していく。人口が減る時代になったが観光、産業振興、子育ての三本柱で進めていく。政府が進めるプロジェクト「地方創生」。国、県、市がそれぞれ役割を果たす。役割分担ができている。盤石で、人脈がしっかりしている山口代議士、新進気鋭の横川県議と縦のラインがしっかりとできた。 東松山は地域資源の宝庫。地域資源を生かしたまちづくり。それに民間の力も借りて市の活性化を図る。この活性化は「形」を創ることから。形が変わると「人」も変わる。いい例が「マルヒロストリート」だ。「形」をつくる「しくみ」を創る。は  梶田先生の「ノーベル賞」受賞という栄誉をまちづくりに生かす。まちの魅力は「訪れたい魅力があるかどうか」。「東松山元気創造計画第2章」は「住みたい 働きたい 訪れたい 元気を希望に出会えるまち 東松山」をスローガンに大きく進んでいく。とあいさつした。

「リーダーシップ」の一つには「発信力」がある。森田市長は文章を書いても、マイクを持っても、「心に響く」表現力がさわやかだ。それは長年の知識の蓄積であり、「ひらめき」が冴えている証左でもある。今後の東松山の動きは埼玉のど真ん中にふさわしい「ムーブメント」だ。

伊勢谷 珠子