IMG_0905

キーウイの魅力

image_print

国産のキーウイが人気だ。

桶川のものは大つぶで甘い。川越のキーウイを生産を生産している石井ぶどう園(川越市藤倉)ではキーウイを追熟庫にいれて温度と湿度をかけて熟成するという。その名も「追熟キーウイ」。キーウイも種類が多く、食べ比べするのも面白い。ブルーノは米粒型の緑系、ほどよい酸味(キャップ白)。香緑は俵型の緑系、甘酸っぱい味(キャップ緑)。紅妃は中心部が赤く、酸味はない。イエローキングは黄色系で酸味強い(キャップ黄色)。ジャンボイエローは黄色系でマイルドな酸味。

キーウイ一個で1日の摂取必要量の七割がとれるという。藤原紀香が以前、輸入キーウイをコマーシャルしていたが、キーウイ=ビューテイというのは当然なのだ。風邪の予防、疲労回復、肌荒れにも効果がある。

固くなるまで常温で、食べごろになったら冷蔵庫にいれると柔らかすぎにならない。

キーウイと肉、相性もいいらしい。自慢のレシピに加えてはどうだろう?肉料理のあとのキーウイも消化によく健康にプラスに。

地場産の野菜、果物でよい一年を送れることは幸せだ。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>